円安進行で1カナダドルが109円台になる。SNSのみんなの反応

   
  

2022年9月9日追記: 9月8日には一時1カナダドルが110円を超えました

2022年3月中旬頃から円安の傾向が徐々に進行しているのは、既に皆さんご存知の通りかと思います。

本日9月7日(水)には、1カナダドルが109.59円になっていました。

さらに過去1年間で見てみると、以下のグラフになります。

ご覧の通り、1年前の9月7日時点では1カナダドルが87.22円だったので、1カナダドル109.59円と比較すると、22.37円も違います。

また、Bank of Canadaからの政策金利発表が本日9月7日(水)にあり、政策金利は3.25%になりました。

Bank of Canadaのプレスリリースによると、世界のインフレ率は依然として高く、コアインフレ率はほとんどの国で上昇。カナダでは、ガソリン価格が下落したことにより、CPI インフレ率が 7 月に 8.1% ⇒ 7.6% に低下したものの、ガソリンを除くインフレ率は上昇しているとのことです。

以前もお伝えしましたが、この円安からカナダ留学のために日本円をカナダドルに換金しないといけないという方には大きな負担となっています。日本円でお給料をもらっているというカナダ在住者にとっても辛い状況が続いているかと思います。

逆にカナダにお住まいの方は、「円安の今、日本に一時帰国することを決めた」「今のうちに日本のAmazonでカナダからオンラインショッピングをした」という方も多いのではないでしょうか?

Twitterでこの続く円安に対するみんなの反応を集めてみました。

ということで、特にこれからカナダ留学を考えている方には厳しい状況が続いているのが現状です。円安の進行が今後どうなるのか・・・気になるところですね。

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