バンクーバー国際映画祭(VIFF)9月開催!$60で100本以上がオンラインで鑑賞可能

   
  

バンクーバーで秋に恒例となっている Vancouver International Film Festival (VIFF)が今年も9月・10月に開催されますよ!

2020年はバンクーバー各地の映画館とオンライン(BC州限定)の両方で観賞が可能!

記事後半では、オンラインで上映予定の日本映画4本も紹介します。


 

バンクーバー国際映画祭(Vancouver International Film Festival)が2020年9月24日~10月7日開催


photo from viff.org

9月24日(木)~10月7日(水)まで、バンクーバー国際映画祭が開催されます。今年は、なんと合計100を超える世界中の映画が上映される予定!
(映画館での上映よりオンラインで観られる映画がかなり多いです)

さらに映画上映だけでなく、クリエイターを紹介するトークイベントなどもあわせて開催予定です。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、The CinemathequeやVancity Theatreなどの映画館で観られるものもあれば、オンラインストリーミングのプラットフォームも用意(BC州のみ)されているので、「映画館に行くのはまだ怖い」という方でも安心です。

ストリーミングチケットは一般で9ドル、VIFF+メンバーなら7ドルとなっています。また、トークイベント VIFF Talks の場合は10ドルになります。

さらに、「VIFF Connect Festival Subscription」($60 / フルタイムの学生なら $30) を選択すると、出品されているオンライン映画をで全て鑑賞可能なので、非常にお得です。(※映画館での鑑賞は対象外)

その他、映画のボーナスフューチャーにもアクセスできたり、 Creator Talk (通常10ドル)も自由に観ることができます。

もう一つ 「VIFF Connect Gold Subscription 」($95)も用意されていて、特別なコンテンツにアクセスできたり、通常240ドル相当のVIFF+ゴールドメンバーシップ(1年間有効)も手に入りますよ。

世界各国の映画をたっぷり楽しめるこの機会に、ぜひ映画鑑賞を楽しんでください。

 

今年VIFFでオンライン鑑賞できる日本映画4本

ここからは、バンクーバー国際映画祭に出品されているオンラインで楽しめる日本映画4本を簡単ながら紹介します。

どれも鑑賞可能期間は9月24日(木)~10月7日(水)になっていますよ。

 

1.酔うと化け物になる父がつらい(A Life Turned Upside Down: My Dad’s an Alcoholic)

菊池真理子さんによる日本の漫画「酔うと化け物になる父がつらい」が松本穂香さんと渋川清彦さん主演で映画化。

その他、オダギリジョーさんやともさかりえさんも出演していますよ。

【VIFF 映画紹介ページ】

 

2.ダンシング・マリー(Dancing Mary)

東京、北九州、台湾で撮影されたSABU監督の映画「ダンシング・マリー」が VIFF に出品されます。映画初主演となる EXILE NAOTOさんや山田愛奈さん、石橋凌さんが出演しています。

世界三大ファンタスティック映画祭の一つといわれるポルト国際映画祭では審査員特別賞を受賞!

【VIFF 映画紹介ページ】
 

3.スペシャルアクターズ(Special Actors)

2019年に公開された日本の映画「スペシャルアクターズ」。監督は『カメラを止めるな!』の上田慎一郎さんです。

カルト集団から旅館を守って欲しいという依頼を受けた役者たち「スペシャルアクターズ」の奮闘を描いています。

【VIFF 映画紹介ページ】
 

4.人数の町(The Town of Headcounts)

2020年9月4日に日本で公開されたばかりの最新映画がバンクーバーで鑑賞可能!中村倫也さんが主演を務める映画「人数の町」が上映予定です。

作業と引き換えに衣食住が保証されていて、出入りも自由なのに決して離れることができない「町」を舞台に描かれているミステリーをお見逃しなく。

【VIFF 映画紹介ページ】
 


ということで、今回は日本映画だけを紹介しましたが、他の国の映画もたくさんあるので、ぜひVIFFのオフィシャルサイトでチェックしてみてください。

この絶好の機会にたくさんの映画を楽しみましょう!

Vancouver International Film Festival 2020
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