北米初上陸!東京・新小岩の名店 麺屋一燈 MENYA ITTO がバンクーバーに今夏オープン予定

   
  

皆さんご存知の通り、カナダBC州バンクーバーではラーメンが大人気。

毎年のように新しいラーメン屋がオープンしていますが、そんなラーメン戦国時代ともいえるバンクーバーに日本から新たなお店「麺屋一燈(MENYA ITTO)」がやってきますよ!!

今回は麺屋一燈がバンクーバーのいつどこに誕生するのか、そして一体どんなラーメン屋さんなのか調べてみた内容をまとめてお伝えします。


 

ロブソンストリートで看板を発見!つけ麺の王様・麺屋一燈(MENYA ITTO)が2020年の夏に北米初上陸予定

バンクーバーの中でもラーメン屋がひしめくダウンタウンの激戦区ロブソンストリートに、新たなラーメン屋が誕生します。その名も 麺屋一燈(めんや・いっとう)

北米初となるお店のオープンは2020年夏を予定されています。

気になる麺屋一燈の場所は、以前ラーメン恋歌の2号店があったロブソン × ニコラストリートのところです。(1479 Robson Street)

この看板を発見したとき、恥ずかしながら LifeVancouverスタッフは麺屋一燈の名前を知らなかったのですが、お店のボードを見ると「The King of Tsukemen」とか書かれていて、つけ麺で人気の店舗であることが分かりました。

ボードに描かれている写真も食欲をそそりますよね・・・!

さらにボードの下部を見てみると、食べログ JAPAN RAMEN AWARD に2010年以来名前を連ねていることが表記されていて、ネットで検索してみると、2016年のAWARDのウェブサイトでは第3位に麺屋一燈の名前がありました!

ということで、日本にお住まいの方はもちろん、バンクーバー在住の方でこの記事を見てくださっている方の中には、麺屋一燈を知っている方も多そうですね!今からオープンが待ちきれません!

 

麺屋一燈 MENYA ITTOが一体どんなお店なのか調べてみた内容まとめ

ここからは、「麺屋一燈って初めて聞いた」「名前は知っているけど、実はどんなラーメン屋さんなのか知らない」という方のために、LifeVancouverスタッフがお店について調べてみた内容をまとめてお伝えします。

麺屋一燈は坂本幸彦さんが東京都葛飾区東新小岩で始めたラーメン屋さんで、2020年には記念すべき開業10周年を迎えています。

濃厚魚介と芳醇淡麗の2つのスープをメインにしていて、自家製麺など食材にこだわりが感じられます。また、食材だけでなく空間デザインにもこだわりがあり、女性が一人でもお店に行きやすいような仕掛けづくりも行っています。

気になる麺屋一燈のメニューですが、バンクーバー店のメニューはまだ未発表。日本では「濃厚魚介ラーメン」「濃厚魚介ラーメン」「(塩)芳醇香味そば」「(醤油)芳醇香味そば」などがあります。

Twitterで日本で提供されているラーメン写真を探してみました。

いやーー、お腹が空いてきますね(汗)

ちなみに麺屋一燈は「ラーメン燈郎」「豚骨一燈」「つけ麺一燈」などのグループブランドも抱え、新小岩の店舗だけでなく、台湾の台北市や桃園市、そしてバンコクなど海外にも積極的に展開しています。

そして、北米ではバンクーバーが初めての店舗となります!やったー!

さらに麺屋一燈は企業とのコラボレーションも活発で、LAWSONや日清食品など大企業とコラボ商品もつくっているため、「店舗ではラーメンを食べたことがないけど、ローソンや日清の商品なら食べたことがある!」という方もいるかもしれませんね!

 

最後に:東京・新小岩の名店 麺屋一燈 MENYA ITTO は2020年夏に北米初上陸予定

ということで、記事を読んでお腹が空いたという方も多いはず!King of Tsukemenのつけ麺、食べてみたいですね。

新型コロナウイルスの影響が心配されますが、今年の夏に無事バンクーバー店がオープンすることを願いましょう!

麺屋一燈 Menya Itto
【公式サイト】

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