東部カナダ4都市の魅力まとめ(ケベック / モントリオール / トロント / ナイアガラ)

   
  

カナダ東部の自然・歴史・グルメ・芸術に丸ごと触れる旅
各都市を一度に回れば航空券代も節約できる
秋は人気の観光地と雄大な紅葉が一緒に楽しめる絶好の機会

広大な土地に大自然と都市圏が共存する国、カナダ。

なかでもカナダ東部には観光者に人気の都市やスポットが集まっているため、一ヵ所だけでなく、一度の旅行で各都市を回る人も多くいます。

今回はカナダの日系旅行会社 NaviTour さん協力の元、そんなカナダ東部の魅力についてたっぷりまとめてみました。

記事後半にはカナダ東部旅行プランの例も紹介するので、旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

カナダ東部の魅力~どんな人にオススメ?~

ロシアに次いで国土面積が世界第2位(9,984,670 km²)というカナダには10の州と3の準州があり、広大な国土とは逆に人口は約3,500万人と少ないのが特徴です。(※日本の人口は約1億2,600万人、国土面積は 377,962 km²)

そんな中で、カナダ東部のトロントモントリオールなどには特に人口が集中して都市圏を形成し、観光地としても世界的に知られています。

ここでは「どんな人にカナダ東部観光がオススメか」を、以下5つにまとめてみました。

 

1. 自然好き – 壮大で豊かな自然を満喫できる

世界3大瀑布の「ナイアガラの滝」や、モントリオールから車で約2時間のところにある「ローレンシャン高原」では、パノラマの大自然を山頂から眺めることもできます。

そして秋になればカナダ東部が紅葉で真っ赤・オレンジ色に染まり、全長約800kmの「メープル街道」が姿を現し、毎年多くの観光客を魅了しています。

 

2. 歴史好き – カナダの歴史を肌で感じる

ケベックシティやモントリオールなど、カナダ東部には古い歴史を持つ街が多く、知的好奇心を満たすには最適です。

ちなみにカナダには世界文化遺産が8件あり、東部にはそのうち6つがあるので、この機会に世界文化遺産に触れてみるのもいいかもしれません。

カナダ東部にある世界文化遺産の例
・フランス文化が強く残る「ケベック旧市街」(ケベック州)
・北米で最も古い運河「リドー運河」(オンタリオ州)
・歴史的な街並みが残る漁村「ルーネンバーグ旧市街」(ノバ・スコシア州)

 

3.食べもの好き – グルメも唸るカナダ東部

カナダ東部の各都市を回る上で外せないのが、やっぱりグルメ。
各地で名物料理を味わいながら旅行すれば、最高に“美味しい旅”になるのは間違いありません。

カナダ東部の名物 一例

★オタワ生まれのスイーツ「ビーバーテイル」
平たいドーナツのような揚げパンにチョコレートソースや果物、ハムやチーズなどをトッピングをのせたものです。最近は日本にも進出して話題に。

★モントリオールの代名詞!スパイス香るジューシーな「スモークミート」
秘伝のスパイスを効かせてスモークされた牛肉は香り高く、ジューシーな肉汁が滴り落ちます。有名店「Schwartz’s」には絶対行きたいところ。

★ワインの名産地ナイアガラの「アイスワイン」
アイスワインは、氷結したブドウから造られるデザートワインのことで、ドイツ、オーストリア、カナダ産のものに限り許された名称。フルーティーな風味は格別で、お土産にも最適。
※ナビツアーさんにはナイアガラのワイナリーに立ち寄るツアーも!

★丸々一匹新鮮な「ロブスター」をいただく
カナダ東部で有名なシーフードといえば、ロブスター。特にプリンスエドワード島では、他の地域より身が締まった良質のロブスターが獲れるといわれています。
※世界一美しい島 カナダのプリンスエドワード島まとめ。何度も訪れたくなるその理由

その他にも、ケベック州では本場のフレンチ、クレープ料理が楽しめたり、カナダのB級グルメ「プーティーン」も定番。カナダの味を、思う存分堪能してください。

 

4.アート好き – 芸術文化の盛んな都市が多い


(トロントのディスティラリー地区)

カナダ東部は歴史もさることながら芸術文化の盛んな都市が多く、美術館やアートギャラリーが多く点在しています。

1日だけでは全部回れないほど充実した美術館だけでなく、街を歩いているだけでも芸術的な雰囲気を楽しむことができます。

カナダ東部でアートを堪能できる場所の一例

★オンタリオ美術館(トロント)
紀元後100年頃~現代までの芸術作品を80,000点以上所蔵。北米最大級の美術館のひとつで、カナディアン・アートを鑑賞するならココ。

★カナダ国立美術館(オタワ)
カナダの首都オタワにあるガラス張りの外装が美しい美術館。特にアンディ・ウォーホル等の現代美術家の作品が充実しています。

★モントリオール美術館
カナダで最も古い歴史のある美術館。版画やデッサン、絵画など30,000点以上のコレクションがあります。


(モントリオールにあるアビタ67団地)

 

5.列車の旅好き – VIA鉄道で快適&風情のある旅

ケベックシティ→モントリオール→(オタワ→)トロントというように、カナダ東部の都市を結ぶVIA鉄道のコリドー号を利用すれば、快適で風情のある旅が可能です。

コリドー号のルートの多くは、「メープル街道」に沿って走っているので、秋にカナダ東部旅行を考えている方は、鮮やかな紅葉を車窓から眺めることができます。


※こちらも参考に!「VIA鉄道カナディアン号で4,466kmの旅、4つの魅力!」

「VIA鉄道で大陸横断は金銭的に難しい」という方でも、オタワ – モントリオール間、モントリオール – ケベックシティ間、トロント – ナイアガラ間など、2都市間だけの移動に利用することも可能なので、一度体験してみてはいかがでしょうか?

また、VIA鉄道の駅の多くは市街地にあるので、都市によっては駅で降りてすぐに市内観光ができるのも魅力です。

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死ぬまでに絶対一度は訪れたいカナダ東部各都市の魅力&ここだけは外せない観光スポット

それでは次に、カナダ東部各都市(ケベックシティ、モントリオール、トロント、ナイアガラ・フォールズ)の魅力と、ナビツアーさんによる「ここだけは外せない観光スポット」もお伝えします。

1.ケベックシティ – 城壁に囲まれた世界遺産の旧市街でタイムスリップ

★3つの魅力ポイント
1. 世界遺産ケベック旧市街地を探検
2. ヨーロッパ調の街でショッピング
3. 夜のライトアップでロマンチックな雰囲気

北米唯一の城塞都市ケベックシティ。公用語はフランス語です。

セントローレンス川がダイアモンド岬と対岸のレヴィに接近した地点で狭まっていることから、先住民アルゴンキン族の言葉で「川が狭くなっているところ」を意味する「ケベック」という名前が付きました。

1985年にはユネスコの世界遺産に「ケベック旧市街の歴史地区」として登録され、北米で最も古い歴史を持つ都市のひとつとして知られています。

 

ココだけは外せないケベックシティの観光スポット

ケベック旧市街の歴史地区は、丘の上にある「アッパータウン」、丘と川岸の間にある「ロワータウン」に分かれています。

 
■ ケベック旧市街の歴史地区(アッパータウン)

アッパータウンにはケベックシティーのシンボル、フレンチ・ロマネスク風の高級ホテル「シャトー・フロンテナック」があります。城塞の中にある古城のようなこのホテルは、サスペンス映画の神様と呼ばれるヒッチコックが制作した映画「私は告白する(I confess)」の舞台にもなりました。

そして、バロック様式の傑作「ノートル・ダム大聖堂」、セントローレンス川を挟んだ対岸の街並みが一望できる城壁沿いの遊歩道「テラス・デュフラン」もアッパータウンに位置しています。

 
■ ロワータウン

城下町ともいえるロワータウンには、旧市街の中心として知られる「ロワイヤル広場」、北米最古の商店街と呼ばれる「プチシャンプラン」には、洒落たカフェやギフトショップなどかわいいお店が並んでいます。

そして、生ハムやチーズなど地元の食材が手に入るファーマーズマーケットも見逃せません。


Quebec City At Dusk HDR / photo from Yves(flickr)

まるで中世ヨーロッパのような街並みのケベックシティ。小さな街なので、時間さえあれば、ほとんど歩いて見て回ることができます。夜にはノスタルジックな顔を見せるケベックシティの格別な夜景の美しさも外せないところ。

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2.モントリオール – 洗練された芸術の街はまるで北米のパリ

★3つの魅力ポイント
1. 洗練された大都市の雰囲気とヨーロッパの伝統的な雰囲気の両方を体感
2. 紅葉の時期なら美しく色づいた木々を楽しめる
3. セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた煌びやかな大聖堂

モントリオールはカナダで2番目に人口の多い都市で、ケベック州では最大。フランス文化が色濃く残っており、北米のパリと呼ばれ、ケベックシティと同じくフランス語が公用語となっています。

石造りの住宅街や教会が多くあり、ヨーロッパ調の旧市街の街並みが広がっています。また、フランス文化の影響から(?)ファッションも洗練された人たちが多く、街を歩いているだけでも楽しめるかもしれません。

紅葉の時期は美しく色づいた木々を観ることもでき、モントリオールの街を訪れるなら、壮大な景色を一望できる「ローレンシャン高原」もセットで訪れたいところです。

 

ココだけは外せないモントリオールの観光スポット

■ ノートルダム大聖堂

モントリオール観光なら絶対外せないのが、旧市街聖スルピス通りの一角にあるノートルダム大聖堂。

ネオゴシック様式の最高傑作と謳われ、中に入ると濃い青色と金色を中心に煌びやかな装飾が目を引きます。「息を呑むほどの美しく壮大な世界」といっても過言ではなく、1994年にカナダの歌姫セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた場所としても有名です。

また、ノートルダム大聖堂には約7,000本(!)ものパイプを使用している世界最大級パイプオルガンがあり、ステンドグラスにはモントリオールの歴史が描かれていることでも知られています。

 
■ 聖ジョセフ礼拝堂

イタリア・ルネッサンス様式の聖ジョセフ礼拝堂は、ダウンタウンから少し離れたモントリオールの中央、ロワイヤル山の斜面に建っています。

カナダ最大級の規模(3,000席を有する)を誇り、銅製のドーム型屋根は世界最大級、そして年間200万人が訪れる北米三大巡礼地としても知られています。

 
■ モン・ロワイヤル公園

ダウンタウン西、標高233mの小高い丘にあるのがモン・ロワイヤル公園です。モントリオール市内最大の公園として地元の人にも愛されており、憩いの場になっています。

モントリオール市内を一望することができる展望台があり、日中だけでなく夜景も格別の眺めです。自転車をレンタルして、自然豊かな園内をサイクリングするのも人気。

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3.トロント – カナダ最大の都市は世界の住みやすい都市ランキングの常連

★3つの魅力ポイント
1. 都会的なエンターテイメントが盛りだくさん
2. 人種のモザイク都市=世界各国の文化に触れることができる
3. 巨大なモールやアウトレット多数で、ショッピングに飽きない

北米有数の世界都市として知られるトロントは、人口約260万人というカナダ最大の都市であり、カナダ随一の金融センターとして知られています。

世界各国から移民を多く受け入れていることで国際色がとても豊かな都市でもあります。トロントには、リトルイタリー、コリアンタウンなど移民が築き上げたエスニックタウンが点在しており、様々な文化を一度に体験することも可能です。

さらに、トロントからニューヨークまで飛行機で約1時間で行くことができ、ナイアガラの滝まで車やバスで約2時間と近いのも魅力です。

 

ココだけは外せないトロントの観光スポット

■ CNタワー

トロントのシンボルとなっている131階の超高層電波塔がCNタワー。高さはなんと553.33mを誇り、展望台からは360度ぐるりと眺望を楽しむことができます。

過去には「世界一高い展望台」でしたが、東京スカイツリーと中国の広州塔に抜かれ、現在は世界第3位。

72分かけてゆっくりと360度回転するレストランがあったり、天候さえ良ければ、ナイアガラの滝とニューヨーク州など最大で160 km(100マイル)先まで見えます。

 
■ カサロマ

ナイアガラフォールズの水力発電建設で成功した大富豪、ヘンリー・プラット卿の邸宅を現在はトロント市が管理しており、一般に公開されています。

豪華なアンティーク家具中世ゴシック様式の美しい庭園や塔などを観ることができ、秘密の通路もあります。日本語に対応した携帯音声ガイドを利用することができるので、英語が苦手という方も、たっぷりとカサロマの歴史を学ぶことができます。

 
■ トロント・アイランド

ダウンタウンから船で約15分、オンタリオ湖に浮かぶ島がトロントアイランドです。避暑地として知られるこの島にはのんびりとした時間が流れ、気軽に自然に触れることができます。島内にはビーチがあり、自転車をレンタルして自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

また、ダウンダウン全景を眺めるのに最高のスポットとしても人気で、海越しのトロントの摩天楼を眺めるのもオススメです。

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4.ナイアガラフォールズ – 世界3大瀑布の圧倒的な迫力と名産ワインに舌鼓

★3つの魅力ポイント
1. ナイアガラの滝を空の上から&滝のすぐ傍で楽しむことも可能
2. 古き良き時代の街ナイアガラ・オン・ザ・レイクを散策
3. ワイナリーで特産のアイスワインを堪能

オンタリオ州南西部にあるのがナイアガラ・フォールズ。新婚旅行で訪れる人が多いので、別名ハネムーン・シティとも呼ばれています。

ナイアガラの滝近くには、レストラン、ギフトショップやカジノ、ギネス世界記録博物館など観光者向け施設も充実。ゴルフやジップラインなどのアウトドア・アクティビティーも盛んです。

 
ココだけは外せないナイアガラの観光スポット

■ ナイアガラの滝

世界3大瀑布のひとつ「ナイアガラの滝」は、観る人を圧倒する迫力満点の観光スポット。エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にあり、カナダ・オンタリオ州とアメリカ・ニューヨーク州の国境になっています。

ナイアガラの滝は以下3つから成ります。

・カナダ滝(落差56m、幅675m、滝壺の深さ55m)
・アメリカ滝(落差58m、幅330m)
・ブライダルベール滝 (落差55m、幅15m)

アメリカ側からの眺望の多くは滝の背後になりますが、カナダ側からは滝の正面や全体を眺めることが可能で、滝を彩る夜のライトアップも見逃せません。

ナイアガラの滝の楽しみ方は人それぞれで、展望台から見下ろすも良し、滝の裏側で激しい滝の流れを肌で感じるも良し、遊覧船に乗って滝の水圧を間近に感じるも良し、ヘリコプターに乗って空の上から雄大な滝を見下ろすも良しです。

 
■ ナイアガラ・オン・ザ・レイク

カナダ最大にして、世界的に有名なぶどうの生産地がナイアガラ・オン・ザ・レイク。ナイアガラの滝から車で約30分程度のところにあります。

英国の雰囲気を感じることができる小さな街には、カワイイお店が並び、ショッピングも楽しむには最適。そして、街の周辺にはワイナリーがたくさんあるので、カナダのワインを思う存分楽しんでみてください。

通常の赤・白ワインだけでなく、アイスワインを試飲できるツアーもあるので、風味を堪能した後に、お土産として購入するのがオススメです。

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カナダ東部の各都市を回る場合、どんなプランにすればいいの?旅行計画の一例


(※ルートは「だいたいこんな感じ」というものなので、参考程度にしてみてください)

上記の地図は秋の紅葉時に多くの観光者が利用するルートになりますが、カナダ東部は秋以外でも「ケベックシティ → モントリオール → トロント → ナイアガラ」というルートにすると、効率よく旅行ができるかもしれません。
(もしくは逆の ナイアガラ → トロント → モントリオール → ケベックシティの順)

ただ、「複数の場所へ旅行に行く場合は移動時間も考えなくちゃいけないから、計画を立てるのが苦手・・・」という方もいるのではないでしょうか?

 

格安!東部カナダ弾丸ツアー5泊6日 〜自由旅行で4都市を楽しもう!〜

ということで、ここでナビツアーさんが東部カナダ旅行ツアーとして提供している5泊6日カナダ東部弾丸ツアーをご紹介します。

このナビツアーさんオリジナル新ツアーは、以下の特徴があります。

 
5泊6日カナダ東部弾丸ツアーの特徴

・カナダ東部の主要な都市を効率よく回ることができる!

・ナイアガラの滝1日観光以外はガイド無しで自由行動時間たっぷり!

VIA鉄道での移動があるので、約3~5時間の列車の旅で景色が楽しめる!

・モントリオールでオプショナルツアー「ローレンシャン高原1日観光」をプラスすれば、トレンブラン山の頂上から雄大な景色も楽しめる!

・料金もお手頃価格でワーホリさんにもおすすめ!

・通常のホテル滞在ではなく、ユースホステル・プランを選べば、もっとお財布に優しい!

※ユースホステルとは・・・青少年少女の旅に安全・安価な宿泊場所を提供する目的で始まった運動。そして、安価な価格で一般住宅と同等の家屋などに泊まることができる宿泊施設の世界的なシステムのこと。もちろん青少年少女以外の人でも利用することができる。

 

5泊6日カナダ東部弾丸ツアー スケジュール(詳細はこちら)

都市名 内容
(1日目)
バンクーバー → ケベックシティ
【飛行機利用】 バンクーバーを深夜に出発
早朝ケベックシティ到着
【終日】ケベックシティ観光
(2日目)
ケベックシティ → モントリオール
【08:08】【VIA鉄道利用】 ケベックシティ発
【11:22】モントリオール着
【半日】モントリオール観光
(3日目)
モントリオール
【終日】モントリオール観光
(4日目)
モントリオール → トロント
【08:55】【VIA鉄道利用】 モントリオール発
【14:07】トロント着
【半日】トロント観光
(5日目)
トロント → ナイアガラ
【バス利用】 朝トロントを出発
【終日】ナイアガラ観光
(6日目)
ナイアガラ → トロント → バンクーバー
ナイアガラからトロントへ
【飛行機利用】 トロント空港からバンクーバーへ
バンクーバー着

 

ナビツアーさんにお願いすれば、2017年10月31日までならこのプランで毎日出発でき、最短4泊5日も可能とのことです。

お金に余裕さえあれば、ついでに近くのニューヨークに訪れるのもいいですよね。


(ニューヨークの街並み)

また、「お金はできるだけ節約したい!」という方は、ホテルに泊まるプランではなく、ユースホステルに泊まれば予算を抑えることも可能なので、旅行計画を立てる際に、ナビツアーさんにまず相談してみてはいかがでしょうか。

弾丸ツアー詳細はこちら:
格安!東部カナダ弾丸ツアー5泊6日 〜自由旅行で4都市を楽しもう!〜
3名1室 大人1人 $ 700 / 2名1室 大人1人 $ 825 / 1名1室 $ 1,320
※ユースホステルを利用する場合はさらに安くなります。

*送迎・日本語ガイド付で安心のツアーはこちら:
【秋・紅葉】モントリオール3泊でメープル街道&ケベック・シティ観光にナイアガラ2泊も! 5泊6日ツアー $ 1,343 ~

 

まとめ:紅葉時期は特にホテルが混むので、予約は早めにしないと間に合わないかも


(ケベックシティの街並み)

ということで、いかがだったでしょうか。

カナダ東部の紅葉時期は、例年9月末から10月初めの約2週間といわれています。
この時期にカナダ東部に行けば風光明媚な紅葉を堪能することができるのですが、その年の気候で時期がずれるので、正確に予測することは難しいといわれています。

ただ、紅葉時期はホテルが特に混んでいるので、早め早めに予約をしないと間に合わなくなるのも事実なので、カナダ東部の旅行を考えている方は早めに計画を立てて宿泊施設も確保してくださいね。


(モントリオールの街並み)

また、カナダ東部について何か質問がある人は、ナビツアーさんに以下のフォームからお問い合わせをしてみてください。きっと助けになってくれますよ。

あなたのカナダ東部旅行が、一生忘れることができないような最高の旅になりますように!

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バンクーバーをはじめ、ビクトリア、トロント、モントリオールなどカナダ全土において、豊富な種類のツアーを、と〜ってもリーズナブルな価格で提供しています!

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