カンクンだけじゃない!旅行のプロに聞いたメキシコ観光で絶対一度は訪れたい場所8

   
  

カナダ西部にあるBC州バンクーバーでは夏が終わると次第に雨の日が増えて寒くなってくるので、「秋と冬を憂鬱に感じてしまう」という方いませんか?カナダ東部にお住まいの方も、冬は雪の日が多くてうんざり感じている方も多いはず。

そんなとき「秋や冬はどこか暖かい場所で羽を伸ばすことができたらいいのに・・・」と思ったことがある方に質問です。

☑バンクーバーから約5時間程度と気軽に行くことができて、
☑バンクーバーや日本が寒い季節にも温暖な気候が楽しめて、
☑太古の歴史を肌で感じることができて、
☑街では色鮮やかな建物が並び、陽気な雰囲気が漂うところ

といえば、一体どこでしょうか?

そう、メキシコです!

みなさん、メキシコというと上の写真のような碧い海が広がるハネムーンにもぴったりのロマンティックなリゾート地を真っ先に思い浮かべる方も多いかもしれませんが、本当はそれだけではありません!

そこで今回は、バンクーバーの旅行会社 NaviTour さんにメキシコについて詳しく教えてもらったので、その情報をシェアしたいと思います。

記事後半では、NaviTourメキシコ支店のスタッフさんに教えてもらった「メキシコで死ぬまでに一度は訪れたい場所8ヶ所」も紹介するので、お楽しみに。

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目次


 

遺跡に碧い海に陽気な人々!メキシコってどんな国なの?

まずはメキシコがどんな国なのかをまとめてみました。旅行前にメキシコについて詳しくなっておきましょう!

 

メキシコの基本情報

アメリカ合衆国の南部に位置するメキシコは、遥か昔アジアから渡って来たとも言われる原住民と欧米から来た人達との混血(メスティーソと呼ばれています)の方が多く暮らす国。

公式な英語表記ではメキシコ合衆国(United Mexican States)となり、首都は世界都市の一つとして数えられるメキシコシティ。32の州に分かれ、公用語はスペイン語、通貨はメキシコ・ペソです。

高原の国として知られ、メキシコ北部で平均して1,000m前後、中央部ではさらに高くなり平均2,000m前後です。

人口は約1億2,000万人なので、カナダ(約3700万人) の約3倍。また、メキシコの総面積は1,972,550km2で世界の国で第13位の大きさ、日本の約5倍となります。

広大な国土には、砂漠や世界的に有名なビーチリゾートが多く、アステカ・マヤ文明が栄えていた歴史、世界遺産に登録されている遺跡の数々などでも知られています。また、カトリックの国なので、教会が各地にたくさんあります。

親日国としても知られているメキシコ、アート好きじゃなくても楽しめるメキシコ独特の芸術に加え、陽気で親切な人達もたくさん!

メキシコ料理は世界遺産にも登録され、一般的に知られている辛い食べ物だけではなく、大衆食であるタコス以外のグルメも楽しめる国!

日本やカナダと比べ物価も安く、見ること、することがたくさんある国なんです( ◠‿◠ )

 

メキシコへの行き方は?

日本からの場合、ANAの成田 ⇒ メキシコシティ直行便やメキシコを代表する航空会社アエロメヒコも成田 ⇒ メキシコシティ直行便を毎日2便・週14便運航しているので、気軽にメキシコ旅行できますよ。
(※2019年9月時点の情報)

バンクーバーからメキシコに行く場合も、飛行機利用が一般的。訪れる地域によって変わりますが、エアカナダやユナイテッド、ウエストジェット、デルタなど様々な航空会社を利用可能です。以下参考にしてみてください。

■ バンクーバー ⇔ メキシコシティ
所要時間(直行便の場合):約5時間半
価格(往復):平均で500ドル~700ドル程度

※時期などで異なるので、最新の情報はNaviTourさんに聞いてみてください。

また、ビーチリゾートとして人気のカンクンは航空券やホテルが付いた「オールインクルーシブのパッケージ」が航空会社から出ているので、こちらも興味のある方はNaviTourさんに聞いてみてください。

ちなみにメキシコシティの空港は街中に隣接しているので、到着時に機内の窓から街全体を眺めることができますよ。夜の場合は宝石を散らしたような美しい景色を眺めることもできるので、お楽しみに。

 

メキシコの気候は?観光のベストシーズンは?

気になる気候は地域によって違いますが、全体的に見て平均的に温暖。夏と冬の時期は日本やカナダといっしょです。

ここで、観光にも人気の首都「メキシコ・シティ」(標高2,230m)の月別平均最高気温と最低気温を見てみましょう。

●メキシコシティの月別平均最高気温(℃)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
21.2 22.9 25.7 26.6 26.5 24.6
7月 8月 9月 10月 11月 12月
23.0 23.3 22.3 22.2 21.8 20.8

●メキシコシティの月別平均最低気温(℃)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
5.8 7.1 9.2 10.8 11.7 12.2
7月 8月 9月 10月 11月 12月
11.5 11.6 11.5 9.8 7.9 6.6

メキシコシティを含め中央高原エリアは涼しく快適ですが、高地のため一日の気温の変化が大きいので注意が必要です。(冬の時期は防寒着をお忘れなく!)

また、リゾート地であるカンクンを含む沿岸部では1年中温暖な気候が続くので、冬でもエメラルドグリーンの海で泳ぐことができますよ。(沿岸部でも朝晩の冷え込み対策に羽織れるものを持って行きましょう。また乾季でも曇りの日はあります。)

5月~10月の雨季にはスコールもあるので、メキシコ観光に最も良いのは乾季の11月~4月頃といえます。

 

本当のところ、メキシコの治安ってどうなの?

メキシコを訪れる観光客の数は年々増えていますが、危険なイメージがあるのも事実。

メキシコの治安が良いのか悪いのかでいうとあまり良くないのが現状ですが、観光に人気の場所は警察官が多く巡回していたり、観光ツアーを利用すれば大勢での行動になるのでより安心して行動することができるので、オススメします。

安心安全のメキシコ旅行にするためにも、観光の際は以下を常に気にかけておきましょう。

1. 夜間(夜10時以降)のひとり歩きはしない
2. ひとけのない場所は歩かない
3. 貴重品の管理に気を配る
4. リブレと呼ばれる流し(無許可)のタクシーは利用しない
5. 一眼レフカメラやブランド品など高価なものを目立つように身に付けて歩かない
6. 危険エリアに近づかない
7. レストランのテーブルでもスマートフォンを置きっぱなしにしない
8. 地下鉄、バスなどの公共機関利用はなるべく避ける
9. 街頭で声を掛けてくる人、「英語でガイドします」などと言う人、違法な靴磨きがいるので注意

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観光ツアーに参加すれば安心!NaviTourのお得なメキシコシティ行きのパッケージを紹介!

ということで先述しましたが、メキシコはやっぱり治安が心配な方も多いはず。言語の壁もあるので、観光ツアーに参加するのがLifeVancouver的にもオススメです。

そこでNaviTourさんのお得なツアーパッケージを紹介します。


(画像をクリックすると、NaviTourさんのツアー詳細ページに飛びます)

メキシコシティ フリープラン3泊4日 (市内観光付き!)

■ ツアーの注目ポイント
1. メキシコシティ市内観光付き!
2. 嬉しい空港 – ホテル間往復送迎付き!
3. 治安が気になる街でも、宿泊ホテル手配はお任せ!
4. 延泊のアレンジ可!
5. 訪問都市を増やすアレンジも要相談!

■ スケジュール

日程 内容
1日目  ★各地空港出発(どこの空港からでもOK)
★メキシコシティ国際空港に到着(フライト代金は別)
★空港でお迎え、専用車にて(英語ドライバー)
★メキシコシティ市内観光(英語ガイド)約2時間◆
2日目 終日フリータイム
3日目 終日フリータイム
4日目 ★専用車にてホテルより空港へ送迎(英語 or スペイン語ドライバー)
★空路:メキシコシティ国際空港から帰路へ(フライト代金は別)

■ ツアー詳細ページ
https://www.navitourca.com/canada/s_america/16943/

上記の内容はベースパッケージで、これを元にカスタマイズすることができますよ。もちろん首都のメキシコシティは観光に大人気ですが、メキシコシティから気軽に足を伸ばせるスポットもたくさんあります!

また、NaviTourさんならメキシコシティ&カンクン両方に行くことができるプランも組んでくれますよ。さらに、NaviTourの姉妹サイトである Travel Donkey が提供するオプショナルツアーもあるので、ぜひ検討してみてください

せっかくのメキシコ旅行、ぜひメキシコシティだけでなく、色んなところに行って色んな景色を楽しみましょう( ◠‿◠ )

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旅行のプロに聞いたメキシコで絶対一度は訪れたい場所8カ所


(※後述する「魔法の村」は地図に含まれていません)

それではここからは、NaviTourのメキシコ支店に勤める旅行のプロであるスタッフさんから聞いたメキシコに数ある観光地の中でも絶対一度は訪れて欲しい!」という場所を8カ所教えてもらったので、一つずつ紹介します!

 

1.コバルトブルーの絶景・世界的に人気のリゾート
カンクン(Cancún)

まずは、カリブ海沿岸のキンタナ・ロー州にあるカンクン。1970年代にメキシコ政府によって開発され、今では年間300万人が訪れるといわれている世界有数のリゾート地で極上の時間を過ごすことができます。

心が洗われるかのような美しい碧い海が広がり、透き通った海水に入れば泳いでいる魚を見ることもできますよ。白い砂浜を散歩しながら、どこまでも続く青い空を眺めるのもオススメです。

ダイビングやクルージングなど海でのアクテビティも充実していますが、リゾート地の周辺地域にはマヤ文明後古典期の遺跡がたくさん。


(高さ24メートル、基底55.3メートル四方のピラミッド「カスティーヨ」)

例えば、最も有名なマヤ文明最大の遺跡であり1988年に世界文化遺産に登録された古代都市「チチェン・イツァ」は外せません。

チェチェン・イツァには、マヤの最高神ククルカンを祀る象徴的なピラミッド「カスティーヨ(ククルカンの神殿とも呼ばれる)」があるので、記念写真を撮ることをお忘れなく。

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
ゆったりと過ごすのも良し、コバルトブルーの海を充分に楽しむも良し、各種マリンスポーツや新鮮な海鮮物のグルメ体験も充実しています。
また、カンクンを起点にマヤ文明、遺跡を訪問して深い歴史に触れる、、、など「やっぱり一度は行かなくちゃ!」と言えます。

 

2.ショッピングもグルメもアートも歴史もまとめて楽しめる首都
メキシコシティ(Mexico City)


(最初の写真右下にある建物はメキシコシティにあるベジャス・アルテス宮殿というオペラハウス)

メキシコの首都であるメキシコシティは観光にも人気の都市です。都市圏には2,000万人以上が暮らしていて、ラテンアメリカ経済の中心地のひとつとして知られています。

大型ショッピングモールやレストランなども多いので、メキシコでのショッピングとグルメを楽しみたいなら、外せない街です。

アステカ帝国時代神殿が立ち並んでいた広大な「ソカロ広場」は観光には外せないスポット。この一帯は「メキシコシティ歴史地区とソチミルコ」として世界遺産に登録されていて、大聖堂(カテドラル)や国立宮殿など歴史的な建造物があります。

さらにソカロ広場では、毎朝夕に国旗の掲旗・降旗セレモニーが行われているので、お見逃しなく。

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
メキシコの首都で約2,300万人が住んでいるメガロポリスです。アステカ帝国があった本拠地であることに加えて、植民地時代からの歴史も重なり、中南米で最も大きな街です。数日間滞在して街のことを知り尽くしたくなるような魅力がある街と言えるでしょう。

 

3. まるで魔法にかかったような美しい景観をメキシコ各所で
魔法の村(プエブロ・マヒコ)

次に紹介するのは、1ヶ所ではなくメキシコ各地100ヶ所以上ある魔法の村(プエブロ・マヒコ)。

魔法の村とは何かというと、メキシコ政府観光局が舵を取って観光促進の為に設立したプログラムで、魔法のように魅惑的な絶好の観光地となる場所を毎年「美しい自然」「豊かな文化遺産」「歴史的な重要度」などを考慮して選出しています。

つまり、メキシコ政府観光局からお墨付きの称号を与えられた観光スポットのことなんですね。

全ては紹介きれないので、SNSで掲載されていた魔法の村に選出された場所をいくつか紹介します。どの景観も素敵だと思いませんか?魔法の村を巡る旅をするのもオススメですよ。

■ チグナワパン(Chignahuapan)

■ ラゴス・デ・モレノ(Lagos de Moreno)

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
「プエブロ・マヒコ、魔法の村」って、なんだか惹かれてしまうネーミング。行ってみるとその理由がすぐに分かります!タイムスリップしたような街並み、時間がゆったりと流れていて、人々の笑顔にも出会え、素朴でも重みがある場所ばかり。まさしく魔法がかかった村、、、普通の観光では未だに知られていないところが多いです。

 

4.日本ではあまり知られていない別名「天使の街」
プエブラ(Puebla)

標高2,100mの高地にあるメキシコのプエブラ州の基礎自治体のひとつで、先ほど紹介したメキシコシティから東南へ約3時間で行くことが可能。プエブラ歴史地区は1987年に世界文化遺産に登録されていて、メキシコらしいカラフルな街並みを楽しめます。

また、プエブラの中央広場の近くにある荘厳な大聖堂(カテドラル)は夜にライトアップがあるので、夜の訪問もオススメ。赤と白の装飾が美しいロココ調の建築物「砂糖菓子の家」など見どころも多いです。

プエブラは陶器が有名なこともあって、メキシコの陽気な風土が感じられる「タラベラ焼き」はお土産にもぴったりですよ。

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
スペイン植民地時代の雰囲気を醸し出すロマンチックな街で、ご当地もののお菓子やリンゴサイダーなど食欲そそるものもいっぱいあります。趣のある教会を見て回ったりとゆっくり街歩きをして、プエブラで素敵な一日を過ごしてください。

 

5.巨大な宗教都市遺跡でメキシコの歴史を肌で感じる
テオティワカン遺跡(Teotihuacan)

メキシコシティから北東に約50kmの位置にあるテオティワカン文明の中心となった遺跡がこちらです。紀元前2世紀から6世紀まで繁栄していたといわれ、現在は世界遺産として日々多くの観光客が訪れている名所です。

テオティワカン人の宇宙観や宗教観を表すために設計された都市には、ひと際目立つ2つのピラミッド「太陽のピラミッド」「月のピラミッド」、そして南北5キロの道「死者の大通り」が基点になっていて、その他の施設が配置されています。

テオティワカン最大の建造物は太陽のピラミッドで、その壮大さに驚くこと間違いなし。また、月のピラミッドの頂上からの眺めは絶景です。カメラをお忘れなく。

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
メキシコシティに総本山があったアステカ帝国の神殿が過去に存在した場所です。メインである月のピラミッド、太陽のピラミッドの頂上で一面に広がる景色を見渡しながら風を感じ、昔のアステカの人達の息吹を感じとってみてください。一説では「ピラミッドの頂上で願いごとをすると叶う」なんていわれています。

 

6. 世界遺産の美しい街並みや死者の日の名所も
ミチョアカン州(Michoacán)

メキシコ中西部にあるミチョアカン州です。州都であるモレリア(Morelia)の中心部にあるモレリア歴史地区はユネスコの世界遺産に登録されていて、中世時代のような街並みを体験できます。

市内には、メキシコ独立革命で活躍した英雄ホセ・マリア・モレーロスの生家や博物館があります。街の中心にそびえる大聖堂もお見逃しなく。


(州都モレリア)

また、ミチョアカン州中部の街パツクアロ(Pátzcuaro)は植民地時代の雰囲気を残した美しい街並みが観光客にも人気です。蝶の羽のようなカタチをした網「マリポーサ」を使った珍しい漁法を観ることもできます。

さらに、パツクアロ湖には「死者の日」の名所としても有名な「ハニッツィオ島」が浮かんでいて、観光客が訪れて止みません。(魔法の村のひとつでもあります)パツクアロに行くのであれば、ハニッツィオ島は必見です。

※死者の日はラテンアメリカの国々の祝日の一つで、特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われることで知られています。家族や友人が集まり、故人への思いを馳せます。

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
日本であまり知られていないであろうメキシコのミチョアカン州。モレリアから約1時間程で行けるパツクアロや近隣のハニッツィオ島の風景は日本の田舎町のようです。素朴で親切な人達が多く、ちょっとした新しいディスカバリーがあること間違い無しです!

 

7.映画「リメンバーミー」の舞台やメキシコ独立ゆかりの地も
グアナフアト州(Guanajuato)

メキシコシティから北へ約4時間程のところにあるメキシコ中央高地にある州で、州都はグアナフアトです。この地域の鉱山は植民地時代から銀の生産量が多いことで知られています。

グアナフアトの街はユネスコの世界遺産に登録されていて、「メキシコで一番美しい街」とも形容されるカラフルな街並みをぜひ散策してみてください。

2017年公開のディズニーピクサー映画「リメンバーミー(英題:Coco)」の舞台にもなっています。


(サンミゲル・デ・アジェンデの街並み)

また、グアナフアト州の北西部にある都市「サンミゲル・デ・アジェンデ」では、コロニアル建築の歴史的建物が立ち並んでいて雰囲気のある美しい景観を楽しむことができます。

さらに、グアナフアト州の別の都市「ドローレス・イダルゴ」も要注目。都市名の由来は街のドローレス教区教会の神父であり、メキシコ独立革命のきっかけになったミゲル・イダルゴに因んでいます。イダルゴの家は現在博物館になっていますよ。

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
世界遺産として登録されているグアナフアト、景観の美しいサンミゲル・デ・アジェンデ、メキシコ独立のゆかりの地ドローレス・イダルゴなど数日かけてたっぷりと楽しみたいメキシコの魅力がたくさん詰まった欲張りな州と言えます。

 

8.メキシコシティ南にある「常春の街」「白い街」
クエルナバカ(Cuernavaca)とタスコ(Taxco)

最後にまとめて紹介するのは、クエルナバカとタスコという2つの場所。

まずは、モレロス州の州都「クエルナバカ」。メキシコシティからは南へ約1時間のところにあります。別名は常春(永遠の春)の街で、その理由は年中花々が咲き乱れているため。

クエルナバカでもコロニアル風の美しい街並みが楽しめますが、世界遺産になっている「ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群」に含まれ、長崎26聖人殉教図が堂内に描かれているクエルナバカ大聖堂は特に見ておきたいスポットです。

また、クエルナバカからさらに南へ約2時間行くと銀で有名な街「タスコ」があります。先ほど紹介した魔法の村(プエブロ・マヒコ)にも選ばれているため、景観の美しさはお墨付き。

「白い街」とも形容される理由は、タスコの街中が白い壁で統一されているため。さらに、真っ白な「メキシカンビートル」(タスコの公式タクシー)が石畳の道を走る風景もタスコらしさ満点です。

■ NaviTour メキシコ支店スタッフさんのコメント
スペイン時代の荘園が立ち並び、常春と言われるクエルナバカは一年中色とりどりの花が咲いている魅力な街です。また、山間にある落ち着いた街「タスコ」もオススメ。両方の街巡りに時間をたっぷり費やせば、メキシコの素朴な田舎を感じ取ってもらえると思います。

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最後に:見どころ盛りだくさんで四季問わず訪れたいメキシコ!カナダにいる間にぜひ訪れてみてください

いかがでしたか?

コバルトブルーの海や太古の遺跡だけでなく、様々な魅力があるメキシコ。死ぬまでに一度は行ってみたいですよね。

NaviTour さんはカナダだけでなくメキシコにもオフィスを構えているので、最適なメキシコ旅行プランなどをまずは以下のフォームから一度相談してみてはいかがでしょうか?

一生の想い出になるような最高のメキシコ旅行にしてくださいね!

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住所: #422-470 GRANVILLE STREET, VANCOUVER B.C. V6C1V5

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