カナダ冬のオーロラまとめ26-27!イエローナイフのお得なツアー&知っておきたいこと

   
  

カナダはオーロラシーズン真っ只中!!

今回はカナダの日系旅行会社 NaviTour さん協力の元、オーロラに関する基本情報と共に、今季のオーロラツアー情報をしっかり教えてもらいました。

オーロラ観賞は2泊より3泊の方が良い理由についても解説しているので、チェックしてみてください!

そもそもオーロラ(ノーザンライツ)って何?

北米では一般的に「ノーザンライツ(Northern Lights)」と呼ばれているオーロラ。

これは、「オーロラ・ゾーン」といわれる地磁気緯度65〜70度のところで見られる大気の発光現象のことを指します。

また、どうしてこのような神秘的な現象が起きるかというと、太陽から降り注ぐ太陽風に含まれるプラズマ粒子が空気中の酸素や窒素などの原子と衝突する際に起こる放電によるものといわれているんです。


(実際に観測されたオーロラの映像。溜息が出るくらい美しいですねぇ。)

ちなみにこの発光現象を初めて「オーロラ」と呼んだのは、地動説で有名な17世紀のイタリア人のガリレオ・ガリレイ。

オーロラの語源は古代ローマ神話の「夜明けの女神」ということで、なんだか素敵ですよね。

 

オーロラが見られる条件とは?

オーロラの発生条件については、まだはっきりと解明されてないようです。ただ、オーロラを地上から見るのは雲一つない晴れの日がベスト!
(強いオーロラなら雲の裏からも見えます)

特に、極寒の真冬の深夜が年間で最大のチャンスといわれていますので、カナダの冬にオーロラを見に行くのがベストです。

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オーロラの色は、宇宙からの粒子が大気中に衝突する際にぶつかる成分やその際の高度、頻度、時間、エネルギー量などの様々な要因が複雑に絡みあい決まります。

ガイドブックで見るような白っぽい緑、続いてが一般的なオーロラですが、運が良ければ、ピンクも稀に見ることができます!

オーロラのカタチは主に3つに分類できる

オーロラは極地に集まります。従って、オーロラの形はどの角度から見るかによって形が変化します。観測地点や活動レベルによって次の3つに分類できます。

1. カーテン型オーロラ

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はっきり見えるオーロラのときに出現するのがカーテン状のもの。

非常によく見えるときには布の裾にあたる部分の発光が強く、それが上空に向かってしだいに暗くなっていくという形になっています。

■ LifeVancouverスタッフが実際にカーテン型オーロラを見た感想
イエローナイフで見たのですが、星空でオーロラがダンスしているみたいにカーテンがヒラヒラ揺れていて、すごく感動したのを今でも覚えています。

 

2. 帯型オーロラ

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(写真は夏のものになります)

最も顕著なオーロラで、一般にオーロラといえば帯型オーロラを指します。

オーロラのカーテンは、東西方向には地平線から地平線まで1,000km以上にわたって長くのびているのに対し、南北方向には非常に薄い形をしており、遠くにあるときは帯のように見えます。

■ LifeVancouverスタッフが実際に帯型オーロラを見た感想
オーロラは活発になると目まぐるしくカタチを変えていくのですが、スーッと帯状に伸びていくオーロラは、まるで生きているんじゃないかと思うくらい幻想的でした。

 

3. コロナ型オーロラ

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地上に降り注いでくる磁場を真下から眺めているときに見えるもので、ぼんやりと渦巻くような形状で頭上にグラデーションを作ります。

コロナ型に見えるオーロラでは渦の中心にゆくほど赤みが強くなり、外側に向かうほど緑や青が強くなっていきます。

■ LifeVancouverスタッフが実際にコロナ型オーロラを見た感想
コロナ型のオーロラが現れたときは思わずガッツポーズ!天から光が降り注いでいるようにみえるコロナ型に感動しっぱなしでした。

オーロラのレベルは1~5まで!特に見たいのはレベル4以上!

オーロラレベル1
オーロラは見えるが微妙・・・。肉眼では見えない人もいます。

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オーロラレベル2
オーロラであることが分かりますが、あまり鮮明ではありません。

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オーロラレベル3
レベル3になると、オーロラを鮮明に見ることができます。動きまで確認できるので、感動!

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オーロラレベル4
オーロラの色も鮮明で、動きも活発。レベル4以上では動きのあるオーロラが身近な角度で確認でき、あまり興味のなかった人でも思わず叫んでしまうほどの感動もの!

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オーロラレベル5
オーロラ爆発現象(ブレークアップ)で、感動の嵐!
空の四方八方から緑・黄色・オレンジ・紫など色とりどりのオーロラが出現する最上級のブレークアップは天空でオーロラが花火のように爆発します!

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オーロラ観賞は2泊より3泊の方が良い理由

NaviTourさんに聞いた「イエローナイフで観測された3日間を通してのオーロラ観測実績」は以下のようになります。ぜひ参考にしてみてください。

■ イエローナイフで観測された3日間を通してのオーロラ観測実績(過去数年を合わせての総計)
・レベル2以上を1日でも観ることができた:95%
・レベル3以上を1日でも観ることができた:80%
・レベル4以上を1日でも観ることができた:40%

そう、レベル2以上であれば95%の観賞率を誇るんですね!もちろん自然現象ですから見えないときもありますが、それでも95%と聞くと少し安心!

また、ナビツアーさんによるとオーロラツアーパッケージは2泊と3泊だと、絶対に3泊以上がオススメとのこと!なぜなら、

2泊だとオーロラが観賞率68%、3泊だと95%にまで上がります!

予算を削って2泊で見えないより、3泊してオーロラが見えたほうが良くないですか?

長年オーロラツアーを販売しているスタッフさんも

2泊したものの、オーロラが見えなくて泣く泣く現地をあとにするお客様を今までたくさん見ています。
せっかく高いお金をかけてオーロラ観賞をするのであれば、ぜひとも観ていただきたいので、もう少し予算をかけてでも3泊を推しています。

とのことなので、できれば3泊4日のツアーを選ぶ方が良さそうですね。

そこで続いて、オーロラの聖地ともいえるカナダのイエローナイフについて少しご紹介したいと思います。


 

世界で最もオーロラが見える場所として知られるイエローナイフ(Yellowknife)について

イエローナイフはカナダ・ノースウエスト準州の州都。19世紀に金の鉱脈が発見されるとゴールド・ラッシュで人口が増え、都市としての成長を始めました。

人口約19,000人の小さな都市で、地名はこの土地の先住民「イエローナイフ」に由来しています。

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(秋は黄葉も楽しむこともできます)

北極圏からは約400km南に位置しているこの都市が、なぜ世界で最もオーロラが見える場所として知られているかというと、以下2つの理由から。

イエローナイフがオーロラ観賞に人気の理由
■ オーロラ発生率が非常に高い地域「オーロラベルト」の直下に位置
■ 晴天率がとても高い

曇っているとオーロラは雲の影に隠れてしまいますが、バンクーバーと違ってイエローナイフは晴れの日が非常に多いので、世界で最もオーロラが見える場所と言われています。

ではなぜ多くの方が、NaviTourさんでオーロラツアーの申し込みをするのでしょうか?そのメリットとは?

※最新のツアー情報はNaviTourさんに直接確認してみてください!
イエローナイフ観光ツアーの一覧はこちら⇒

 

ナビツアーだから充実!イエローナイフのオーロラパッケージ

【12月28日発限定】人気航空会社エアノース直行便で行くバンクーバー発着の往復航空券が付いたお得なイエローナイフオーロラツアー

極寒地域ならではのエキサイティングな体験がオーロラツアーの目玉ですが、バンクーバー⇔イエローナイフの往復航空券(エアノース直行便)、4泊5日のホテル代、オーロラ観賞ツアー、犬ぞり体験込み価格で最安$1,410~というツアーを最初にご紹介します。12月28日発と日程を限定することで、普通のツアーよりもさらにお得になっています。

また、このツアーでは信頼の翼、アットホームで素敵なサービスで有名なエアノース(AIR NORTH)を利用しますよ~!2025年にバンクーバー⇔イエローナイフ線が再就航したのですが、大人気だったため、今季冬春運航再開!さらに便が増えているということです。

<<限定スペシャル>> 12月28日 バンク―バー発着 エアーノース で行く・冬イエローナイフオーロラツアー4泊5日

ツアー代金に含まれるもの

  • バンクーバー ~ イエローナイフ 往復航空券
  • イエローナイフ空港 ~ ホテルの往復送迎
  • 宿泊代
  • 毎晩のオーロラ鑑賞
  • 到着から最終日 送迎までの防寒具レンタル代(ジャケット、パンツ、ブーツ、グローブ)
  • 犬ぞり体験ツアー代
  • 税金

ツアー日程

(1日目)
1:30pm:バンクーバー発(AIR NORTH 利用)
5pm:イエローナイフ空港到着後、ホテルへ送迎
10pm頃:オーロラ観賞ツアー(5時間/送迎込み)

(2日目)
午後:犬ぞり体験ツアー
10pm頃:オーロラ観賞ツアー(約5時間・送迎込み)

(3日目)(4日目)
10pm頃:オーロラ観賞ツアー(約5時間・送迎込み)

(5日目)
ホテルよりイエローナイフ空港へ送迎(防寒具はホテル送迎時に返却)
12:55pm イエローナイフ発(AIR NORTH 利用)
2:40pm バンクーバー着

予定ホテル

スタンダードクラス:ディスカバリーイン、ノーザンライツモーテルなど
スーペリアクラス:ノバイン、クオリティーインなど
デラックスクラス:エクスプローラーホテル、シャトーノバなど

【ツアー詳細はこちら⇒】

こちらの日程限定オーロラツアーは席に限りがあるので、早い物勝ちです。気になる方は早めにお問い合わせしてみてください。

 

【都合のいい日程が選べる】人気航空会社エアノース直行便で行くバンクーバー発着の往復航空券が付いたイエローナイフオーロラツアー

先ほど紹介したツアーは12月28日発限定のツアーでしたが、「年末には都合が合わせられない…」という方もいるかと思います。

そんな方は、以下のツアー情報をチェックしてみてください!どのツアーもバンクーバーからの往復航空券(エアノース直行便)&犬ぞり体験ツアー付です!
(犬ぞり体験ツアーが犬のコンディションや天候理由でできない場合は、体験代金は返金となります。)

日程 出発曜日 催行期間 最安料金
2泊3日 金曜日 2027年1月22日~3月19日 $1,035~ 詳細
3泊4日 月曜日 2026年11月2日~2027年3月22日
※2026年12月21日・28日を除く
$1,250~ 詳細
3泊4日 木曜日 2027年1月21日~3月18日 $1,250~ 詳細
3泊4日 金曜日 2027年1月22日~3月19日 $1,250~ 詳細
4泊5日 日曜日 2027年1月24日~3月21日 $1,470~ 詳細
4泊5日 月曜日 2027年1月25日~3月22日 $1,470~ 詳細
4泊5日 木曜日 2026年11月5日~2027年3月18日
※2026年12月24日・31日を除く
$1,470~ 詳細


 

オプショナルツアーも充実

ここでは2つのオプショナルツアーを紹介します!どちらも魅力的ですよ~。

★1.ツアーに含まれる犬ぞりを犬ぞり操縦ツアーにアップグレード

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犬ぞりレースチャンピオンだったオーナーが訓練した優秀な犬たちを連れて、片道30分前後の道のりを「自分」でソリを操縦することができます。

スピード感溢れる冬しかできない体験はかなりオススメ!インストラクターの方も同行してくれ、行き先もリーダー犬が分かっているので、安心!自分のドッグチームで楽しさ倍増です!

犬たちとの記念撮影も忘れずにしましょう!         

★1.イエローナイフ市内観光

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市内観光のルート中で、一番の見どころはアイスロード!
夏の間は湖が冬になると凍って、氷が一定の厚さになると国道になります。
(12月中旬位から4月上旬位まで)

その他、プリンス・オブ・ウェールズ博物館や州議事堂などを観光します。

 

★2.スノーモービル体験ツアー
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イエローナイフではスノーモービルが移動の手段として利用されているくらい身近な乗り物です。周りに何もないところで乗車するので、運転免許がなくても簡単に乗ることができます。

※それぞれ現地での申し込みになると追加料金がかかるので、事前に申し込んでおくのがオススメです。
※オプショナルツアーは他にもあるので、詳しくはNaviTourさんにお問合せしてみてください。

 

カナダグースを含む最強防寒具レンタル代込み!

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イエローナイフの冬の気温は常に氷点下で防寒具は必需品。
でもツアーのためだけに購入するのは気が引けますよね。

そこで、このツアーでは極寒仕様の防寒具4点セット(ジャケット、パンツ、ブーツ、グローブ)を貸してくれます。他社さんのツアーは、防寒服、税金が別料金になっていることもあるので、価格を一度比較してみてください。(イエローナイフ空港到着後に受け取り、最後のオーロラ観賞終了後に返却)

提供される防寒具は南極探検隊も使っているカナダグース社製の防寒具を含むので安心です。
この防寒具があれば、寝転んで空を見上げてのオーロラ観賞も可能ですよ。

ちなみに、イエローナイフの1991~2020年の気候平年値は以下になります。

平均最高気温 平均最低気温
12月 -18.0°C -25.6°C
1月 -21.6°C -29.4°C
2月 -18.0°C -27.4°C
3月 -10.6°C -22.5°C
4月 0.3°C -11.3°C

※1991~2020年の気候平年値。Yellowknife Airportの月別「Daily Maximum(平均最高気温)」および「Daily Minimum(平均最低気温)」を使用。
出典:Environment and Climate Change Canada – Canadian Climate Normals 1991–2020

数字を見ただけでもぞくっときますね。ここまで気温が下がると、バナナで釘が打てる(はず)。是非現地で体験してみて下さい。

 

オーロラ観賞時間が長い!

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ツアーはオーロラが発生しやすい深夜、22時頃~3時頃(5時間:移動時間を含む)に設定されています。それだけ長い時間オーロラ観賞にチャレンジできるので、観賞できるチャンスが広がるのも嬉しいポイント!

オーロラは自然現象のため、ツアー開始時には見えていなくても、時間の経過とともに雲が晴れたり、突然オーロラが現れたりすることもあります。観賞時間が長ければ、そうしたタイミングを待つ余裕があるのも魅力です。

また、運よく早い時間帯にオーロラが現れれば、じっくり眺めたり、写真撮影を楽しんだりと、時間に追われずイエローナイフの夜空を満喫できます。

 

キャビンで休憩&観賞中の温かいお飲み物

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オーロラを観賞する場所にはキャビン(写真上)があり、オーロラが現れるまで暖まりながら待つことができます。真冬のイエローナイフでは気温が-20℃、-30℃を下回ることも珍しくありません。

ずっと屋外で待ち続ける必要がなく、「外でオーロラを観賞 → 寒くなったらキャビンで休憩 → 再び外へ」と、自分のペースで観賞できるのは嬉しいポイントです。

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また、広々としたキャビン内では、温かい飲み物やお菓子をいただくこともできます。長時間のオーロラ観賞だからこそ、暖かい場所で休憩できる環境が整っているのは安心ですよね。オーロラがなかなか現れない夜でも、暖かいキャビンで休憩しながらチャンスを待つことができます。

 

日本語ガイド付

せっかくイエローナイフに来たのだから、この地域のことやオーロラの達人になって帰りたい!母国語だと100%理解できるし、気軽に質問もできます。そして日本人スタッフのホスピタリティ精神はやっぱりピカイチ!

※日本人以外の方がいる場合は、英語での説明もあるので、他の国の友達と参加しても安心です。
※繁忙期には一部英語でのサービスとなることがあります。

 

ホテルはスタンダードからデラックスまで豊富に選べる!

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(ワーホリさんに人気の Discovery Inn / ディスカバリーイン)

滞在先はニーズや予算に合わせて選べます。宿泊費を抑えてオーロラ観賞を楽しみたい方から、ホテルでの快適さも重視したい方まで、自分の旅行スタイルに合ったプランを選べます。

オーロラツアーパッケージは2泊3日と3泊4日がありますが、2泊だとオーロラが見える確率は68%、3泊だと95%にまで上がるので、3泊以上が理想です。

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(デラックスタイプのExplorer Hotel / エクスプローラーホテル)

ホテルによって立地や客室タイプ、設備、料金などが異なるので、予算だけでなく「立地を重視したい」「少しグレードの高い部屋でゆっくりしたい」といった希望をNaviTourさんに伝えてみてください。

もう一つのオーロラの聖地ホワイトホース(Whitehorse)

イエローナイフがオーロラで有名なのは十分に分かっていただけたと思いますが、もう一つオーロラと言えば忘れられない聖地がカナダ・ユーコン準州のホワイトホース周辺です。

ホワイトホースはイエローナイフと同じくオーロラ発生率が非常に高い「オーロラベルト」のほぼ真下に位置!

そのため、3泊した場合1度でもオーロラを観られる確率はなんと90%以上を誇っています。さらに、バンクーバーから飛行機直行便で2時間半でアクセス良好となっていますよ。

 

ホワイトホースとイエローナイフの違いは?街の魅力は?

カナダで人気のオーロラ観賞地であるイエローナイフとホワイトホース。でも、「実際どう違うの?」と思っていませんか?

NaviTOURさんによると、イエローナイフはオーロラ観賞にぐっと重きがあるのに比べて、ホワイトホースはオーロラ観賞の他にもあれもこれも発見があるのが特徴とのこと。

ここでホワイトホースの街について少し解説すると、ユーコン準州の州都で、州の全人口の約80%が居住します。中心部は端から端まで歩いて30分程度のコンパクトな街です。

セールスポイントの自然もさることながら、近年はユーコンの自然と文化に惹かれて移り住んだ人々が、クオリティの高いベーカリーやブルワリー、アートギャラリーやクラフトなど幅広い分野で街を盛り上げており、街を訪れた旅行者は「オシャレ!」という感想を持つ人も多くいるそうです。

また、秋から冬はオーロラが有名ですが、夏にはハイキングやカヌーでの川下りなどもあり、まさにアウトドア好きの聖地といえる観光地なんです。(以前まとめた夏秋のホワイトホースの楽しみ方の記事はこちら⇒

その他にも温泉や野生動物保護区、冬定番の犬ぞりやスノーシュー体験など、旅行中に体験したいことや見どころがたくさんあるので、限られた滞在時間を有効に使って、たっぷり楽しみたいところです。

ホワイトホースのオーロラツアーについては知りたい方は、NaviTourさんに一度お問い合わせしてみてください。

★市内滞在派?ロッジ滞在派?ホワイトホース旅行なら滞在スタイルを選べる

ホワイトホースでイエローナイフのプランと異なるのが、「市内滞在」か「ロッジ滞在」か選べるところ。

市内滞在は自由時間に市内を観光できる反面、夜はオーロラ観賞に参加するためにバスに乗り観賞地まで出かけていくことになります。(この夜の観賞ツアーは、イエローナイフのスタイルと同じ)

しかし、子ども連れ、行動制限がある方には毎晩オーロラ観賞に出かけるにはけっこう労力がかかりますよね。

そんな場合にうってつけなのがホワイトホース!

ロッジは基本的に街から少し離れた自然豊かな郊外にあり、泊まると街の散策時には不便かもしれませんが、ロッジからそのままオーロラ観賞が可能です。

そんなホワイトホースならではの贅沢をぜひ味わってみてください!

★(郊外ロッジ滞在型)人気のカレイドロッジ滞在プラン

(ダイニングルーム)


(夕食イメージ)

日本人経営のカレイドロッジに泊まるNaviTourの出発日限定ツアーは、出発日を限定しているからこそお得な価格と内容となっています。往復航空券や宿泊費の他にも、市内観光や朝夕の食事、ティピ体験などが含まれています。

ツアー代に含まれるもの

  • バンクーバーからの往復航空券
  • 防寒具レンタル代
  • 空港からの送迎
  • 宿泊費
  • 食事(朝・夕)
  • スペシャル市内観光代
  • ホワイトホースの地ビール(初日の夕食時のみ)
  • ティピ体験とオーロラ写真付き(一晩のみ)
  • (※オーロラが発生しないときは写真は付きません)

カレイドロッジの敷地内からオーロラ観賞が楽しめるので、早い時間や遅い時間にオーロラが出ても見逃す事はありません。

日本語が通じる安心感だけでなく、どこか懐かしいロッジのご飯は、以前利用した方たちにも好評だったとのことです!おひとりさま応援ということで、女性限定シェアプランもありますよ。

▼ツアー紹介ページはこちら(2024年12月31日まで早割価格で最安 $1,240~)
2月14日(連休),3月7日 限定 貸し切り カレイドロッジ滞在♪ 航空券&食事付き!オーロラ写真、市内観光 地ビール付

※カレイドロッジは大変人気のため、早めに予約しないと部屋を確保しにくくなっています。気になる方は、今すぐNaviTourに連絡してみてください。

(市内滞在型) ダウンタウン泊で便利!市内観光込みのプラン

ここでホワイトホース市内滞在型のオーロラツアーパッケージを紹介します。バンクーバーからの往復航空券 / 防寒具 / 空港からの送迎 / 市内観光込みのプランです。

市内滞在型の魅力は、やはり街の観光が簡単にできて、レストランなどで地元の料理もガッツリ楽しめるところ!また、市内から30分ほど離れた素朴ながらも暖かい専用キャビンでオーロラ観賞をすることができますよ。

人気の犬ぞりなど他のオプションは追加手配が可能なので、NaviTOURさんに問い合わせてみてくださいね。

 

オーロラ観賞で知っておきたいこと

オーロラの撮影ポイントは?

オーロラの撮影は暗い場所で動くものを撮影するという特殊な環境で行います。オーロラは絶えず動いているので、シャッタースピードを上げて、瞬間で撮影しないと、ブレてぼやけた写真になってしまいます。

一眼レフやミラーレスカメラを使用する場合は、シャッタースピード・ISO感度・絞りなどをマニュアルで調整すると、より本格的な写真を撮影できます。夜間は数秒間の露光が必要になることもあるため、手ブレを防ぎキレイに撮影するには三脚は必須です。

一方、最近のスマートフォンはオーロラ撮影に活躍! ナイトモードなど夜間撮影に適した機能を搭載した機種も多く、スマホだけでもオーロラをある程度撮影できるはずです。(機種によってはうまく撮影できない可能性もあります)スマホ用の三脚を用意しておくと、さらに撮影しやすくなります。

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撮影の際、特に注意することは以下4つです。

  • フラッシュは使用しない。ストロボをOFFにしておきましょう。
  • バッテリーの消費が早いので、予備を準備しておきましょう。
  • ブレを最小限に抑えるために、三脚を用意しましょう。
  • カメラを一度外に出したら、撮影が終了するまで屋内に持ち込まないようにしましょう。
  • 温度差でレンズが曇り、カメラ本体に水滴がついて、壊れてしまいます。
    これを防ぐためには、ジップロックが有効です。
    ジップロックにカメラ本体を入れることで少しずつ室内の気温に慣らしてから取り出しましょう。

写真撮影にこだわりたい方は、一眼レフやミラーレスカメラを、気軽に旅の思い出を残したい方はスマートフォンを活用するなど、自分に合った方法でオーロラ撮影を楽しんでみてください。

 

防寒対策は?

オーロラツアーでもっとも気がかりなのが服装ですが、ツアーには防寒具がセットになっているので、防寒ジャケットやブーツ、手袋は不要!つまり、バンクーバーから行くときは、普段の服装で大丈夫です。(防寒具はイエローナイフから到着~最終オーロラツアーまで借りることができます)

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レンタル防寒服(ジャケット・パンツ・ブーツ・ミトン)の下はこんな感じにしてみてください。※体温は個人差があるので、あくまで参考例です。

防寒ジャケットの下 : ヒートテックTシャツ+長袖+薄手フリースジャケット
防寒パンツの下 : 厚手のタイツやレギンス
ブーツの下 : 靴下2枚程
ミトンの下 : 五本指手袋(カラー軍手など)

その他、あるといいものはこちらです。

  • ニット帽
  • ネックウォーマー
  • マフラー
  • ゴーグル(犬ぞりツアーの際は寒すぎて目を開けていられなくなるため)

ポイントは「汗をかかない程度」です!室内では防寒ジャケットを脱ぎましょう。

また、凍傷防止のために氷点下では金属に素手で触れないでください。ドアノブや金属性のカメラ・三脚、ピアス・イヤリングなどに気を付けましょう。(コンタクトレンズは大丈夫ですが、メガネの金属部分にも注意)

 

オーロラについてのお問い合わせはNaviTourまで

「なんとなく分かったんだけど、やっぱり旅行のプロに直接話を聞いてみたいな」と思った皆さん。

2年のブランクを経て、この度NaviTOURさんがオーロラ説明会を2022年12月7日(水)に開催しますよ!

今回はなんと、「オーロラのもう一つの聖地」と記事でも紹介したユーコン準州の観光局をはじめ、ユーコン準州の旅行会社の方もお招きして、ユーコンナイト・ワークショップを開催!

ぜひこの機会に、NaviTourさんはもちろんユーコン準州の観光局や旅行会社の方にオーロラについて色々聞いてみてください。説明会参加+ツアーを申し込んだ方には特典も用意されているとのことですよ~!

オーロラ説明会

日時:
2022年12月7日(水)18:00~ (約1時間半~2時間を想定)

場所:
YWCAホテル 一階 ロイヤルバンクルーム
(BCプレイスの近くです)

参加費:
無料
(事前予約が必要です)

内容:
第一部 オーロラ説明会
(オーロラとはどういうものなのか学べます。質問タイムあり)

第二部 ユーコンナイト
(ワークショップ形式で、ユーコン準州の現地観光局、旅行会社の方からより具体的な話を直接聞けるチャンスです)

ということで、オーロラのことを考えるとワクワクしてきますよね!

オーロラツアーについてNaviTourさんに質問がある方は、以下のフォームを利用してみてください。

カナダで一生忘れられない想い出をつくりましょう!

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    ※留意事項(必ずお読み頂いた上で送信ボタンを押して下さい。)

     

    本ページでお問い合わせ頂いた内容については、LifeVancouverではなく ナビツアー・カナダ(Trans Orbit Canada Tours, Inc.) へ送信され、ナビツアー・カナダから連絡がございます。2営業日以上たっても返信や連絡がない場合は、メールアドレス間違いやエラーの可能性があります。直接ナビツアー・カナダへご連絡いただくか、お手数ですがもう一度お問い合わせフォームの入力送信をお願い致します。

     

    (免責事項)※ここでご紹介する内容・プログラムなどは ナビツアー・カナダ(Trans Orbit Canada Tours, Inc.) によって提供されます。LifeVancouverでは上記でご紹介したすべての内容、プログラムの開催・参加の可否について一切の責を負いかねます。

     

    Navi TOUR(ナビツアー)について

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