「海の貴婦人」と呼ばれる日本の海洋練習帆船「海王丸」がリッチモンド市の港、スティーブストンにやってきます!
2026年5月2日(土)〜3日(日)は海王丸を間近で見られるチャンスです!
日本を代表する大型帆船「海王丸」について

photo from shipstoshore.ca
海王丸は、海技教育機構が保有する日本を代表する大型帆船で、船員教育訓練に使われる航海練習船です。一般に向けても海洋教室や体験航海として青少年の教育にも利用されています。現在の海王丸は1989年に竣工した2世代目にあたります。
総帆数は36枚、総重量は2,556トン、全長は約110メートル、幅は13.8メートル、最大速力は14.09ノット、定員は199名の規模の帆船です。
ちなみに、1930年(昭和5年)に進水した初代の海王丸は、二代目の就航に伴い、用途廃止され、現在は富山新港の「海王丸パーク」に係留展示されています。
現役の海王丸がメトロバンクーバー見られる貴重なチャンス(※船の中に入れるチケットは残念ながら売り切れています)
今回、海王丸は、東京・晴海ふ頭から4月5日出港。リッチモンドを訪れるのは、なんと9年ぶりとのことです。スティーブストンの Garry Point Park で開催される無料のお祭り、Ships to Shore で見られます。
開催日時: 2026年5月2日(土)~3日(日) 10am – 6pm ⇒ フェスティバル
※5月4日も陸上からの見学は可能のようです
場所: Garry Point Park, 12011 Seventh Avenue
入場料: 無料
※船の中に入れるチケットは売り切れ(紹介するのが遅くなってしまって、申し訳ない…)
フェスティバル期間中は、陶芸品や木工品などが購入できるメーカーズコーナーやミュージシャンよるライブの他、子どもたちは5月5日のこどもの日に使われる鯉のぼりをモチーフにした工作なども体験できます。
残念ながらチケットを持っていないと、海王丸の船内には入れませんが、海王丸を見ながら、さまざまなエンターテイメントとともに子ども連れでも1日楽しめそうです。
ぜひ海王丸の雄大な姿を見るために、期間中はスティーブストンまで行ってみてください。
開催日時: 2026年5月2日(土)~3日(日) 10am – 6pm ⇒ フェスティバル
※5月4日も陸上からの見学は可能のようです
場所: Garry Point Park, 12011 Seventh Avenue
入場料: 無料
※船の中に入れるチケットは売り切れ

