FIFA開幕目前!TransLinkがサッカーバス運行開始。メトロバンクーバー各地を走行

   
  

2026年FIFAワールドカップの開幕が迫るなか、バンクーバーの公共交通機関を運営するTransLinkは6月1日、サッカーをテーマにした特別デザインの「SoccerBus(サッカーバス)」の運行を開始したと発表しました。


photo from buzzer.translink.ca

今回登場したサッカーバスは、車両前面にサッカーボールをモチーフにした特別デザインが施されているのが特徴です。

さらに、一部の車両にはFIFAワールドカップ2026バンクーバー大会を記念した特別ラッピングも施されていて、街中でもひと目で分かるデザインとなっています。

また、バスだけでなくミレニアムラインではFIFA仕様の特別ラッピングを施したスカイトレインも運行を開始しています。


photo from buzzer.translink.ca

これらの車両は、2026 FIFAワールドカップに向けて地域全体の期待感を高めることを目的としており、大会期間中に公共交通機関が重要な移動手段になることをアピールしています。

サッカーバスはメトロバンクーバー内のさまざまな路線をローテーションで運行する予定です。

固定路線ではないため、「今日はどこを走っているかな?」と探してみるのも楽しみのひとつ。運が良ければ通勤・通学中に乗車できるかもしれません。


photo from buzzer.translink.ca

バンクーバーでは6月13日から7月7日にかけて7試合のFIFAワールドカップ公式戦が開催される予定です。街なかのFIFA装飾も日に日に増えており、ワールドカップ開催都市としての盛り上がりが本格化しています。

今後は特別ラッピング車両だけでなく、増便や特別路線なども順次導入される予定です。サッカーバスを見かけたら、ぜひ写真を撮って2026年の歴史的な大会ムードを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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