バンクーバー、ダウンタウンの屋外映画イベントSummer Movie Nights。上映作品紹介

   
  

Downtown Vancouver Business Improvement Association主催の屋外映画鑑賞会「Summer Movie Nights」が2026年の夏に帰ってきます。

バンクーバー美術館ノースプラザ(šxʷƛ̓ənəq Xwtl’e7énḵ Square)で7月16日~8月13日まで毎週木曜に開催される無料イベントで、映画開始は日没後(午後9時ごろ)となります。(時間に変動があるので注意)

また、午後5時から映画をテーマにした無料のアクティビティ、ゲーム、そしてあらゆる年齢層向けのインタラクティブな体験も予定されています。

今回は、Summer Movie Nightsで上映される映画5本のあらすじと予告編動画をまとめてみたので、お届けします。今のうちにどの映画を観に行きたいか、予定を立てておきましょう!



 

1. アメリカン・ピーチパイ / She’s the Man (2006年):7月16日

サッカーが大好きな高校生ヴァイオラは、女子チームが廃部になったことをきっかけに双子の兄になりすまし、男子校でプレーすることに。恋愛や友情、正体がバレそうになるハプニングが次々と巻き起こる青春スポーツ・コメディです。バンクーバーで撮影された作品としても知られています。

2. ハンガー・ゲーム / The Hunger Games (2012年):7月23日

独裁国家パネムを舞台に、毎年開催される命懸けのサバイバルゲーム「ハンガー・ゲーム」に参加することになった少女カットニスの戦いを描くSFアクション。スリリングな展開と社会風刺が世界中で話題となった大ヒットシリーズ第1作です。

3. ウィキッド 永遠の約束 / Wicked: For Good (2025年):7月30日

大ヒットミュージカル『ウィキッド』を映画化した2部作の後編。エルファバとグリンダ、それぞれが信じる正義を胸に異なる道を歩みながら、「オズの魔法使い」へとつながる壮大な物語が描かれます。

4. 13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ / 13 Going on 30 (2004年):8月6日

13歳の少女ジェナが「30歳になりたい」と願った翌朝、本当に30歳の大人になってしまうファンタジー・ロマンティックコメディ。突然始まる大人の生活を通して、本当に大切なものに気付いていく心温まる作品です。

5. レディ・プレイヤー1 / Ready Player One (2018年):8月13日

スティーヴン・スピルバーグ監督によるSFアドベンチャー。仮想現実「OASIS」を舞台に、主人公ウェイドが莫大な遺産を巡る争奪戦へ挑みます。映画やゲーム、アニメなど数多くのポップカルチャーが登場する、エンターテインメント性あふれる作品です。


ということで、見てみたい映画はありましたか?

巨大スクリーンで屋外の風を感じながら映画を見ることができるこのイベント。駅も近いので、立地的にも便利です。夜になると寒くなる場合もあるので、ブランケットをぜひ持参して参加してみてください。

SUMMER MOVIE NIGHTS
開催日時:2026年7月16日~8月13日(毎週木曜)日没後から上映
場所:Vancouver Art Gallery North Plaza(šxʷƛ̓ənəq Xwtl’e7énḵ Square)
鑑賞無料
【公式サイト】【Instagram】

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