ティムホートンズ(Tim Hortons)の店員がこっそり教えてくれた裏技7つ!ドリンク編

   
  

カナダの国民的コーヒーショップ兼ファストフード店「Tim Hortons」ファンの皆さ~ん!!朗報です~!!

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photo from Tim Hortons

LifeVancouverスタッフが、こっそりと(そして大胆に)Tim Hortonsの裏技7つを店員さんに聞いてきましたよ~!!

今回は「ドリンク編」!今日から使えるものばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね(´;ω;`)ツカエルヨー!

 

1.コーヒーや紅茶に入れるクリームやミルクは0.5杯単位で調整できる

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photo from Tim Hortons

クリーム、砂糖、ミルクの量は意外と微調整が効きます。
頼み方の例
「Medium coffee one and half cream, please!(コーヒーのミディアムサイズでクリームは1.5杯ね!)」

店員さんによると、ミルクとクリームを絶妙な割合で注文するお客様もいるとのことです。皆さん、こだわりがありますからね。

ちなみにレギュラーコーヒーは、元々クリームと砂糖が1杯ずつ入っているので、オリジナルコーヒー(ミディアムロースト)レギュラーコーヒーを混同しないように注意。

ミルク砂糖なし派のLVスタッフは、他のカフェと同じノリで「Regular Coffee」とオーダーして、砂糖ミルク入りに何度かガックリしていますので、ぜひ「Black Coffee(またはBlack Original Coffee),Please」とオーダーしましょう。

 

2.砂糖の代わりにハチミツを頼める

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砂糖と同じように「One honey, please!」や「Two honey, please!」と言えば入れてくれます。

特に「緑茶にハチミツを入れて欲しい」という注文が多いそうです。(緑茶もハチミツも、免疫力向上に関係があると言われています)

ちなみに、店員さんのオススメは
「 Honeylemon tea with one honey 」!

ただハチミツを入れる場合は手順がめんどくさいので、あまり頼まないでほしいそうです。そう言われると逆に頼みたくなってしまうぅ・・・(´⊙ω⊙`)スイマセン!

 

3.ティーバッグで作る Speciality Tea類のLサイズ以上はティーバッグを2つ入れるようになっている

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photo from Tim Hortons

例:「 Large Chai Tea, one bag in, one bag out,please!(チャイ・ティーのラージを!ティーバッグ1つは入れて、もう一つは入れないで!)」と頼めば、未開封のティーバッグ1つは家に持って帰ることができます。

MとLサイズの価格はそこまで変わらないので、こうやって頼めばお得感満載ですね。逆に以下のようなお客様も居るそうです。

Medium Peppermint Tea in a large cup,please!(ペッパーミント・ティーのミディアムサイズをラージカップで!)

こうすればお湯は無料なので、Mサイズの値段でLサイズ分のお茶を飲めてしまうんですね。

お得感はすごいですが、ちょっとズルい感じが出てしまう注文方法なので、理性と要相談です。

 

4.カフェなどでよく見かける蓋が欲しければ「Dome lid」を頼む

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photo from Tim Hortons

スターバックスなどでよく使われているタイプの蓋を付けてもらいたい時は「Dome lid,please!」と頼むと、蓋を変えてくれます。

Tim Hortons は穴の開いていない自分で開けるタイプの蓋を採用していますが、店員さんによると「それが好きではないお客様も多いんです。」とのこと。

LifeVancouverスタッフも、蓋を開けた瞬間に熱々の緑茶(パンパンに入っていた)が勢いよく手にかかって

「お熱っちゃっちゃちゃちゃっ!!!( ´;゚;ё;゚;)」

と、公衆の面前で恥をかいた経験があるので、どっちかというとスタバの蓋派です(´;ω;`)イジメ・・・

ちなみに、カップ持つときに熱くならないようにつける紙のことを英語で「Sleeve」といいます。Tim Hortonsでは基本的にコーヒーを頼まない限りスリーブを付けない事になっているそうなので、欲しい場合は「Can I have a sleeve?」と頼んでみましょう。

 

5.ホイップクリーム無しのカフェモカを飲みたいなら「Coffee Half Hot Chocolate」 を頼むとお得

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photo from timhortons.com

「Coffee half Hot Chocolate,please!」と頼めば、カフェモカ(ホイップクリーム無し)がコーヒー、もしくはホットチョコレートと同じ値段で飲めます。

なぜなら、Tim Hortons のカフェモカは、「ホットチョコレート」と「コーヒー」を半分ずつ入れて、そこに「ホイップクリーム」を加えたものだからです。

通常のカフェモカはホイップクリーム付なので値段がやや高くなっていますが、カロリーも気になるので、ホイップクリーム無しでもいいですよね。

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photo from timhortons.com ↑カロリーが気になる女性「これなら思う存分カフェモカが楽しめそうだわ!」

店員さんによると「Cafe Mocha with no whipping cream,please!(ホイップクリーム無しのカフェモカをください)」というオーダーもたまにあるそうですが、これは損なので LifeVancouver 読者の皆さんはやめてくださいね。

店員さんの私的プチオススメ情報
★ホットチョコレートにエスプレッソショットを入れるのもオススメです。
★フレンチバニラも同じように「Half」もしくは「1/4 Coffee」で頼むと、程よい甘さになります。(そのままだと甘すぎると感じる人にオススメ)

 

6.ホットドリンクとシュトゥルーデルを一緒に購入すると割引

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ホットドリンク(ex.コーヒー、フレンチバニラなど)1杯につき、シュトゥルーデル(通常1.05ドル)が1つ25セントになるので、セット購入がお得です。
注意:全店舗で割引が適用されるかどうかは確認できないので、購入前に店員さんに確認してみてください。割引限度数もあるかもしれません。

シュトゥルーデル(Strudel)は、詰め物を幾層にも巻いたスイーツ(小さいパイみたいな感じ)のことです。

英語が苦手な方にはちょっと言いづらいシュトゥルーデルですが、この機会に「Strudel,please!」と、発音の練習に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

7.アイスコーヒーはチョコレートミルクで作ることもできる

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photo from timhortons.com

チョコレートミルクが常備されているお店では、アイスコーヒーをチョコミルクでオーダー可能。
※全店チョコレートミルクを常備しているのかは不明なので、店員さんに聞いてみてください。

アイスコーヒーをチョコミルクで頼むこともできます。(とても甘そうですね・・・)さらに店員さんに聞くと、

「アイスカプチーノをチョコレートミルクでオーダーするお客様が、それに加えてミントチョコフレイバーを注文していて、”なるほど!” と思いました。」

とのこと。

皆さんもフレイバーショット(ラズベリー、キャラメル、メープルやミントチョコなど人工香料のようなもの)で、自分だけのアイスコーヒーを作っても面白いかもしれませんね。

 

ティム・ホートンズの楽しみ方は思った以上にたくさん!

その他にも

カナダ・オックスフォード辞典にも掲載された激甘オーダー「砂糖2杯&クリーム2杯のダブルダブル(Double Double)」
アイスコーヒーの基本の作り方がクリームと砂糖入りなので、ブラックが欲しければしっかり注文時に言う
ウェブサイトで割引クーポンが手に入る

などなど、オーダーする前に色々と知っておきたいことがありますよね。
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photo from Tim Hortons

ということで、いかがでしたか?

皆さんも知っているティムホートンズで使える裏技などあれば、ぜひLifeVancouverに教えてくださいね!

最後に、情報を提供してくれた店員のYumiさん!本当にありがとうございました~!
Yumiさんによると、常連すぎて一言も喋らず注文が終了する方もいるそうなので、皆さんもそうなれるように頑張りましょう(?)

※注意
裏技を知らない店員さんがいる可能性もあったり、予告無しに上記の裏技が使えなくなる可能性もあったり、カナダにあるTim Hortons全店で使用できるのかは確かめられないので、裏技を使う前に店員さんに確認してみてくださいね。

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カナダのドーナツチェーン Tim Hortons で仕事がしたくて実際に応募してみた(2016年の記事)

2015-11-13_02-30-44【Tim Horotnsは何位?】最も影響力のあるカナダのブランド TOP25(2015年の記事)

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祝50周年!大好きTim Hortonsについて、もっと知りたーい!(2014年の記事)

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