【2028年公開?】真田広之、目黒蓮ら出演『SHOGUN 将軍』シーズン2、撮影終了。制作スタッフ3名がクランクアップを報告

   
  


photo from fxnetworks.com

世界的な大ヒットを記録した米テレビ局FXが描くドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』。待望のシーズン2について、カナダ・BC州で行われていた撮影が終了したことが明かされました。

シーズン2の撮影期間は2026年1月下旬頃から始まり、9月12日にクランクアップを迎えたと伝えられています。約7カ月半にわたる大規模な撮影となりました。

製作総指揮 ジャスティン・マークス(Justin Marks)

共同クリエイター、ショーランナー、製作総指揮を務めるジャスティン・マークス(Justin Marks)さんが、シーズン2の撮影が終了したことを9月13日にSNSで報告しています。モノクロの写真の背景は、空になった撮影スタジオでしょうか…?

(意訳)
撮影ステージは何もない状態から始まり、そして今、再び何もない状態に戻りました。
『SHOGUN 将軍』シーズン2、これにて撮影終了です。
畳、駕籠(かご)、そして美しい漆器に囲まれた約200日間の撮影が、すべて無事に収録されました。
この先、どんなものが待っているのか……ぜひ楽しみにしていてください。

ちなみにJustinさんは、2025年11月に将軍シーズン2のものと思われる撮影セットを投稿していました↓

スタント・コーディネーター / セカンドユニット・ディレクター Lauro David Chartrand-Del Valle

また、『SHOGUN 将軍』でスタント・コーディネーターやセカンドユニット・ディレクターを務めるLauro David Chartrand-Del Valleさんも、自身のInstagramで撮影終了を報告しました。

(意訳)
『SHOGUN 将軍』シーズン2、本当に素晴らしいシーズンでした!

最後は文字通り「ド派手に」締めくくりました。そして、最後の3エピソードでセカンドユニット(第2班)の監督を務められたことを、本当に光栄に思います。

今シーズンはアクションが5倍に増えたので、常に気を抜けない撮影だったと言っても過言ではありません。

そして、@sharlou13 の並外れた段取り力とハードワークなしには、とてもやり遂げられなかった――そう言っても全然大げさではありません!

スタントパフォーマーは約75人という素晴らしいチームで、ほとんどが男性でしたが、才能あふれる女性たちも参加してくれました。

カナダ、日本、アメリカのパフォーマーたちは、今シーズン本当に全力で撮影に挑みました。彼らの才能、そして痛みや苦労のすべてが、きっとスクリーンから伝わってくるはずです。

『SHOGUN 将軍』シーズン2は、2028年初頭頃の配信予定。どうぞお楽しみに!

以前、ウォルト・ディズニー定時株主総会によると、2027年に配信開始予定されていましたが、Lauro David Chartrand-Del Valle氏の投稿を見ると、配信開始が2028年初頭にがずれ込んだ??のかもしれません。

また、シーズン2はシーズン1に比べて、より多くのアクションシーンが見られそうです。

Threadsで見る

Threadsでは以下のように語っています。

はい、『SHOGUN 将軍』シーズン2が正式にクランクアップしました!

今作では、私と @sharlou13 の2人でスタントコーディネーターを務めましたが、本当に怒涛のような撮影でした!

また、今シーズンもセカンドユニット(第2班)の監督を務める機会をいただけたことに、とても感謝しています。

なかでも、馬に乗って撮影を指揮した日は特にお気に入りでした。頼れる相棒の馬、タッカー(Tucker)のおかげです。

衣装デザイナー カルロス・ロザリオ(Carlos Rosario)

さらに、シーズン1に続いて衣装デザイナーを務めたカルロス・ロザリオ(Carlos Rosario)さんからクランクアップがSNSで報告されていました。

シーズン1での仕事で、2024年のエミー賞「Outstanding Period Costumes for a Series(シリーズ部門・時代衣装賞)」を受賞している方です。

(意訳)
約18か月にわたる、とてつもなく大変な仕事を経て、ついに『SHOGUN 将軍』シーズン2の仕事を終えました。

この道のりが私にとってどれほど大きな意味を持っていたのか、言葉で表すのは難しいです。非常に濃密で、困難で、ときには圧倒されそうになることもありました。それでも同時に、美しく、刺激に満ちた、本当に忘れられない経験でもありました。

この特別なプロジェクトに再び参加する機会を与えてくださったショーランナーやプロデューサーの皆さん、そしてこの長い道のりを通して信頼し、協力してくださった素晴らしい俳優の皆さんに、心から感謝しています。

そして何よりも、バンクーバーの素晴らしい衣装チームの皆さんに、最大限の感謝を伝えたいです。皆さんの才能、情熱、献身、忍耐、そして惜しみないサポートが、この18か月間ずっと私を支えてくれました。皆さんなしでは、私たちが成し遂げたことは何ひとつ実現できなかったでしょう。

みんなで一緒に作り上げたものを心から誇りに思います。この素晴らしい冒険を皆さんと共有できたことに、とても感謝しています。そして、私たちが作り上げたものを世界中の人々に観てもらえる日が待ちきれません。

『SHOGUN 将軍』シーズン2――これにて終了です。

約18か月にわたる仕事だったということで計算をしてみると、衣装デザイナーとして2025年3月頃(?)からシーズン2のために仕事をしていたようです。シーズン2の衣装にも大注目です!

 

バンクーバー周辺で撮影された将軍シーズン2の舞台は前作から10年後

シーズン2では、吉井虎永役の真田広之さん、ジョン・ブラックソーン役のコズモ・ジャーヴィスさんをはじめ、二階堂ふみさん、阿部進之介さん、金井浩人さんらが続投。

さらに新たなキャストとして、目黒蓮さん、水川あさみさん、窪田正孝さん、金田昇さん、榎木孝明さん、國村隼さんら日本人俳優も多数参加しています。

目黒蓮さんは和忠(かずただ)という新キャラクターを演じます。

8月下旬にはPort Moodyにある大型セットでシーズン2のラップパーティーも開催され、ライブ音楽やライトショー、花火などで、長期間にわたった制作を祝ったと報じられています。

カナダBC州での撮影を終え、いよいよ作品は次の制作段階へ。世界的な評価を獲得した『SHOGUN 将軍』の新たな物語がどのような作品に仕上がるのか、今から楽しみですね。

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