豪華客船でアジア+日本旅行できるクルーズツアー2種類!帰国時に最高の想い出を!

   
  

みなさん、来年日本に一時帰国や永久帰国を予定している方も多いのではないでしょうか?

LifeVancouverでは以前にもバンクーバーの老舗旅行代理店 Skyland さんの協力で、「ストップオーバーを利用したお得な”ついで”日本観光」「一時帰国の際の”ついで”台湾旅行のススメ」などを取り上げましたが、

今回はさらなる進化版?!

日本帰国がより特別な時間になる「ついで旅行クルーズ編」と題して、アジアと日本が一緒に楽しめるクルーズツアー2種類をご紹介します!

ついで旅行で忘れられない想い出をつくってくださいね!

 

最初に:クルーズツアーの魅力3つを解説!

まず最初に、クルーズ船の旅をしたことが無い方へ、その魅力を簡単にお伝えします。

 

魅力1. 風光明媚な景色を思う存分堪能できる

クルーズ船の旅の魅力といえば、船内orデッキから美しい景色を思う存分楽しむことが可能なところ!

雲一つない青空と、視界一面に広がる青い海を想像してみてください。また、夕暮れどきには水平線に沈む夕陽を友達や家族、恋人と眺めるだけでも、クルーズツアーに参加してよかったと思えるはず!


※写真はイメージ

さらに、スカイランドさんも言っていたのですが、クルーズに乗ったことがない方は大きな船が動くことに感動を覚えるかも?!

自分が乗っていることを想像しながら以下の動画を見てみてください!

どうですか?!「早くクルーズ船に乗ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?( ◠‿◠ )

とにかく死ぬまでに一度といわず何度も体験したくなるのが、クルーズ船の旅なんです。

 

魅力2. 寝ているだけでも目的地に辿り着けるので、目的地での観光を100%楽しむことができる


※写真はイメージ

普段の旅行の大変なところは目的地へ辿り着くまでの移動ですよね。「移動で疲れ果てて、本来の観光があんまり楽しめなかった」というのも、よく聞く話です。

でも、クルーズ船はなんなら丸一日寝ていても大丈夫!(そんなもったいないことはできませんが!)

道に迷うことなく目的地まで運んでくれるので、現地での観光を100%楽しむことができるはずです。

 

魅力3. 宿泊代と食事代も含まれているから普通の旅行でホテルに泊まるより安く感じる


※写真はイメージ

クルーズ船の旅は船内での宿泊費と食事代が込みです。
(※食事代にお酒などは含まれません。一部レストランは料金がかかるので注意)

その他にも、クルーズ船の各種施設利用料や、エンターテイメント料金も通常ツアー代金に含まれているので、豪華な移動ホテルに泊まっているイメージです。(※一部別途で料金が発生することがあります)

後ほど紹介するツアーも、クルーズツアーが1日最安 約 CA$ 200弱!ホテル代、食事代、そして交通費も込みだと考えると、安いと思いませんか?


※写真はイメージ

それでは早速、Skylandさんがオススメするクルーズツアー2種類をひとつずつご紹介していきます!

 

クルーズツアーその1. 7 NIGHT BEST OF JAPAN CRUISE

最初にご紹介するのは、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航する世界最大級の豪華客船 Quantum of the Seas に乗ることができるクルーズツアー「7 NIGHT BEST OF JAPAN CRUISE」!

まずはその概要を簡単にお伝えします。

 

1.クルーズツアーの概要

7 NIGHT BEST OF JAPAN CRUISE
出発日:2019年6月6日(木)~13日(木)

旅の行程:
上海を出て、京都・神戸・東京を訪れ、上海に戻ります。
詳細は以下のスケジュール表を参照。

費用:
■ Interior(2人部屋)
CA$ 1,175~ + TAX CA$ 137 = CA$ 1,312~
■ Ocean View(2人部屋)
CA$ 1,311~ + TAX CA$ 137 = CA$ 1,448~

※Skylandさんに最安値で行けるバンクーバー⇔上海間の直行便を調べてもらったところ、最安値の席が空いている場合、中国東方航空が最安値!往復チケットが CA$ 675 になったとのことです。航空券代はその都度変わるので、最新情報はSkylandさんに確認してみてください。

※クルーズ料金の変動も激しいので、最新情報はSkylandさんに確認してみてください。

内容 到着 出発
(1日目)
上海をクルーズ船で出発(時間に余裕があればぜひ上海観光を!)
4:30pm
(2日目)
★クルーズ船で移動(エンターテインメントも満載のクルーズ船内をたっぷり探検)
(3日目)
大阪港に到着(ぜひ京都観光を!)
1:00pm —-
(4日目)
★大阪港を出発
神戸に到着(神戸自由観光)
★神戸を出発
4:20am(大阪港発) / 4:00pm(神戸発) 7:00am(神戸着)
(5日目)
東京に到着(東京自由観光)
★東京を出発
12:30pm 11:00pm
(6日目)
★クルーズ船で移動(旅の疲れを癒すもよし、クルーズ船を隅々まで堪能!)
—- —-
(7日目)
★クルーズ船で移動
—- —-
(8日目)
上海に到着
7:00am —-

ということで、最安 CA$ 1,312~(バンクーバー⇔上海の航空券代を含めると CA$ 1,987~)で世界最大級のクルーズ船観光ができます!

次にクルーズ船の魅力についてお伝えします。

 

2.大きすぎて感動!クァンタムオブザシーズ(Quantum of the Seas)の魅力

総トン数 168,666t / 全長 347.10m / 全幅 41m / 乗客定員 4,180人 / 乗組員 1,500人

まず、Cruise Feverの以下の動画をご覧ください。

クァンタムオブザシーズの豪華客船っぷりがたっぷり伝わるかと思います。

デッキにはアウトドアプールがあり、デッキの約90m上空から360度の景色を眺めることができる「North Star」というスリル感も味わえるクレーン型のアトラクションもあります。

さらに船内では、Xboxがプレイできる設備に、ミュージックホール、広大なビュッフェ会場、カジノなども完備。ロボットバーテンダーがカクテルをつくってくれる「Bionic Bar」は必見です。

ハイレベルなパフォーマンスショーも開催されていて、一日、二日では全然楽しみ切れないほどのエンターテイメントが満載なので、7泊8日という旅でも飽きることなく楽しめるはず!

船に乗るだけで大満足の旅になるかも・・・!

でも、旅はクルーズ体験だけじゃないんです!

 

3.上海観光で絶対訪れたいところ3選

京都や神戸、東京の観光名所はみなさんご存知のはず!でも「上海はよく分からない・・・」という方もいるのではないでしょうか?

ここで「絶対訪れたい上海の定番観光スポット」を3つご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

 

1.歩くだけでも楽しめる東洋のパリ「外灘(バンド)」

上海市中心部黄浦区にある上海で一番の観光エリアが外灘です。19世紀後半から20世紀前半にかけて建てられた西洋式高層建築が建ち並んでいて、東洋のパリと呼ばれることもあります。

歴史的建築物がライトアップされた夜景は見応えたっぷりです。

 

2.上海のシンボル「東方明珠電視塔」

「上海タワー」「オリエンタルパールタワー」とも呼ばれる東方明珠電視塔(とうほうめいしゅでんしとう)は、広州塔が完成するまでアジアで第1位の高さ(467.9m)を誇っていた観光名所です。

タワーの球体は真珠がイメージになっていて、その球体部分から上海の都会的な街並みを一望できます。また、ガラス張りの床もあるので、その上に立って記念写真を撮るのがオススメです。

 
3.美しい庭園とショッピングも「豫園(よえん)」

上海市の黄浦区安仁街にある中国式庭園が「豫園」です。
18年という歳月をかけてつくられた上海を代表する庭園では、装飾の凝った建物の数々や、美しい風景を堪能することができます。

ちなみに豫園を取り囲むように中華的な高層建築物が並んでいて、「豫園商城」と呼ばれています。
豫園商城にはお土産物店や飲食店が多くあるので、ここで小籠包を食べたり、お土産を探すのがオススメです。夜には幻想的なイルミネーションに包まれます。

ということで、日本に一時帰国を考えている人だけでなく、「クルーズ船で上海と日本の観光名所に行ってみたい!」という方にもぴったりですよね!

クルーズ船の旅は友だちにも自慢できるかも?!

 

クルーズツアーその2. 12-Day Southeast Asia & Japan

次に紹介するのは、プリンセス・クルーズに所属している外航クルーズ客船「Diamond Princess」に乗ることができるツアー「12-Day Southeast Asia & Japan」!

先ほど紹介したクルーズツアーは上海発上海着でしたが、こちらはシンガポールが出発地点で東京着になるので、一時帰国により便利かも?

概要は以下のようになります。

 

1.クルーズツアーの概要

12-Day Southeast Asia & Japan
出発日:2019年2月2日(土)~14日(木)

旅の行程:
シンガポールを出て、ベトナム(ホーチミン、ニャチャン)、香港、台北を訪れ、大阪(京都観光のため)、清水(富士山を見るため)、横浜(大さん橋)が最終地点になります。
詳細は以下のスケジュール表を参照。

費用:
■ Interior(2人部屋)
CA$ 2,364~ + TAX CA$ 183= CA$ 2,547~
■ Ocean View(2人部屋)
CA$ 2,898~ + TAX CA$ 183 = CA$ 3,081~

※Skylandさんに最安値で行ける「バンクーバー⇒日本⇒シンガポール(行き)」「日本⇒バンクーバー(帰り)」の便を調べてもらったところ、全日空が最安値!調べた時点で往復チケットが CA$ 915 になったとのことです。航空券代はその都度変わるので、最新情報はSkylandさんに確認してみてください。

※クルーズ料金の変動も激しいので、最新情報はSkylandさんに確認してみてください。

内容 到着 出発
(1日目)
シンガポールを出発
5:00pm
(2日目)
★クルーズ船で移動(エンターテインメントも満載のクルーズ船内をたっぷり探検)
(3日目)
ベトナムのホーチミンに到着(自由観光)その後出発
7:00pm 6:00pm
(4日目)
ベトナムのニャチャンに到着(自由観光)その後出発
8:00am 4:00pm
(5日目)
★クルーズ船で移動
(6日目)
香港に到着(自由観光)その後出発
7:00am 6:00pm
(7日目)
★クルーズ船で移動
—- —-
(8日目)
台北に到着(自由観光)その後出発
7:00am 6:00pm
(9日目)
★クルーズ船で移動
—- —-
(10日目)
★クルーズ船で移動
—- —-
(11日目)
大阪に到着(京都観光のため)
6:00am 6:00pm
(12日目)
清水に到着(富士山観賞)
10:00am 6:00pm
(13日目)
横浜に到着
6:00am —-

 
Diamond Princessを利用するツアーは最初に紹介したものに比べると多少高くなりますが、日本が終点だったり、アジア各国をたっぷり回れるので、がっつりと旅行したい人にオススメです。

最安 CA$ 2,547~(バンクーバーからの航空券代を含めると CA$ 3,462~)で南東アジアを回るクルーズ船観光ができると思うとワクワクしてきますね~!

では、ダイヤモンドプリンセスとは一体どんなクルーズ船なのかを、ここでご紹介します。

 

2.展望浴場や寿司バーも!ダイヤモンドプリンセス(Diamond Princess)の魅力

総トン数 115,875t / 全長 290.00m / 全幅 37.50m / 乗客定員 2,706人 / 乗組員 1,238人

地球環境を配慮した設計の元、日本の三菱重工業長崎造船所が建造したダイヤモンドプリンセス。2004年就航の外航クルーズ客船です。

メイン・ダイニングが5ヵ所にあり、寿司バーもあります。船内には他にもシアター(プールサイドの屋外シアターもあります)、カジノ、そして日本人には嬉しいオーシャンビューの展望浴場「泉の湯」もあります。

また、大人のオアシスとして人気のリラクゼーションスペース「サンクチュアリ」では、マッサージも受けられます。(別途入場料が必要)

免税で買い物ができるショッピングスポットや、船内の裏側を学ぶことができるツアーもあったりと、ダイヤモンドプリンセスも豊富なエンターテイメントと快適な環境が整えられています。

今回の旅では、合計で4日間丸一日クルーズにいることになるので、隅々まで体験してダイヤモンドプリンセス・マスターになってください!

 

3.シンガポール・ベトナム・香港・台北で絶対訪れたいところ

ということで、クルーズ船の魅力は伝わったと思います!

ここで、シンガポール、ベトナム、香港、そして台北で絶対訪れて欲しい定番スポットなどを紹介します!既に旅をしている気分で読んでみてくださいね!

1.マーライオン公園(シンガポール)

シンガポールを語る上で欠かせないのが、シンガポールの伝説の動物マーライオン(頭:ライオン/体:魚)がいる公園。観光の必須スポットです。

マーライオンを正面から見ると、シンガポールらしい都会的な高層ビル群が見えます。
また、対岸にはマリーナ・ベイに面した有名総合リゾートホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」の3つのビルも眺めることができます。

 
2.ベンタイン市場(ベトナム:ホーチミン)

ベトナムと聞くと、賑わった市場と美味しい食べ物を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ホーチミン市にある大規模な市場「ベンタイン市場」では、伝統的なつくりの巨大な建物の中に個人商店がひしめき合い、観光客が絶えない人気のスポットです。

市場の両脇の通りは夕方以降に屋台がたくさん並んで夜市にもなります。

 
3.ニャチャンビーチ(ベトナム:ニャチャン)

ベトナムの風光明媚なビーチリゾートといえば、ニャチャンです。クルーズ船を降りたら、ニャチャンを象徴する「ニャチャンビーチ」に行ってみてはいかがでしょうか?

約7km にもわたる美しい砂浜で、エメラルドグリーンの海を眺めながら、のんびりくつろぐのもオススメです。日焼け止めの準備もお忘れなく。

 
4.スタンレーマーケット(香港)

香港で訪れてみたい観光スポットの一つが、ところ狭しとお店が並んでいて、まるで迷路のようになっているスタンレーマーケット

地元の人はもちろん、観光客が多く集まるこの場所では、ブランド品の服やアクセサリー、アジアンテイストの雑貨などが安く手に入ります。掘り出し物を探すのも楽しい場所で、ここでお土産を購入するのもオススメです。

ちなみに、香港には中国初のディズニーランドであり、世界一番狭いディズニーランドとも知られている「香港ディズニーランド」もありますよ。(香港市内からだと地下鉄で約1時間ほどで行けます)

 
5.(台北)

台北で楽しみたいのは、やっぱり台湾グルメの数々。ひと口噛めば肉汁がじゅわぁと溢れ出る小籠包や、マンゴーかき氷などの台湾スイーツも見逃せません。

訪れてみたい観光名所は、過去の記事「台湾で絶対外せない観光名所まとめ。日本への一時帰国のついでに旅行するべき理由」にたっぷりまとめているので、こちらをチェックしてみてくださいね。

ということで、日本以外の国の観光地を紹介しましたが、日本でも大阪、清水(静岡)、横浜(神奈川)で船から降りるので、やりたいことを事前に考えておきましょう!

想像するだけで、楽しそうな旅になりそうですね~!

 

最後に:一時帰国などを兼ねたクルーズの旅で、いつもとは違う想い出を!

ということで、クルーズの旅に行ってみたくなった方も多いのでしょうか?

■ クルーズは体験したことがないけど、一時帰国を兼ねて色んなところに行けるならいいかも!
■ ワーホリももうすぐ終わるし、どうせならクルーズ船を体験して日本に帰りたい!
■ カナダ人の彼と一緒にアジア+日本旅行したい!

そんな方は、以下のフォームからSkylandさんにツアーの詳細を尋ねてみてはいかがでしょうか?

クルーズ船の旅で一生の想い出をつくってくださいね!

 

スカイランドトラベルお問合せフォーム

★電話でのお問い合わせが早くて便利です!(日本語・英語可)
※メールでのお問い合わせは返信が遅れる可能性があるので、予めご了承ください。
TEL:604-685-6868
営業時間:9:00 – 17:30(月~金) 9:00 – 16:00(土) 日・祝日は休み

お名前 (必須):

メールアドレス (必須) :

メールアドレス (確認用):

お電話番号(必須):

 

お問い合わせ内容

※留意事項(必ずお読み頂いた上で送信ボタンを押して下さい。)

 

(免責事項)必ずご確認ください。
ここでご紹介した内容は スカイランドトラベル社(Skyland Travel Inc.)から提供された内容です。LifeVancouverでは上記でご案内した内容について判断や保証をするものではありません。また、ここで入力された内容については スカイランドトラベル社へ直接送信されます。入力頂いたメールアドレスへ確認のメールが送信されますのでご確認下さい。もしメール届かない場合はアドレスの入力ミスなどが考えられます。もう一度確認の上、入力下さい。

 

Skyland Travel Inc.
Address:445 W 6th Ave, Vancouver, BC V5Y 1L3
(Olympic Village Stationの近くにあります)
TEL:604-685-6868(日本語・英語可)
Email:info@skyland.ca
ウェブサイト / Facebook / ブログ
営業時間:9:00 – 17:30(月~金) 9:00 – 16:00(土) 日・祝日は休み

 

Topへ