航空券代が安くなってついで旅行も可能!アジア経由便で日本帰国するのが良い理由

   
  

みなさん、カナダから日本への帰国の際、お得にアジア旅行ができる方法をご存知ですか?

今回は、バンクーバーの老舗旅行会社 Skyland さんにカナダから日本へ一時帰国・完全帰国の際に利用できるお得なアジア旅行の方法を教えてもらったので、その情報をシェア!

航空券代も安くなってアジア旅行も楽しめるので、一石二鳥ですよ~!( ◠‿◠ )

 

カナダから日本へ帰国の際にアジアを経由すると航空券代が安い+ストップオーバーでアジア旅行が楽しめる


(ストップオーバー関連過去記事:日本帰国の際にストップオーバーでお得に”ついで観光”!東京&沖縄の観光名所)

帰国の際にお得にアジア旅行する方法、それはストップオーバーを利用するだけです!

※ストップオーバーとは

日本語では途中降機(とちゅうこうき)。複数の航空路線を乗継ぎする際に、乗継ぎ地点に24時間以上滞在することをいいます。鉄道の旅でいう途中下車みたいなもの!

経由地で24時間以上滞在(ストップオーバー)すれば、ホテルで旅の疲れをしっかり癒すことができ、乗り継ぎ地点でのアジア観光も十分に楽しめます!

ここでさらに、直行便と乗継便のメリットとデメリットについてスカイランドさんに聞いてみました。

直航便のメリット
■ 目的地まで最短で行くことができる

直航便のデメリット
■ 一般的に航空券代が高い

乗継便のメリット
■ 一般的に直行便より航空券代が安い
■ ストップオーバーを利用すれば経由地点で「ついで旅行」も可能

乗継便のデメリット
■ 目的地まで時間がかかる

つまり、「できるだけ早く日本に帰りたい」という場合以外、乗継便を使った方が費用も安くついて、ついでの旅行もできて嬉しいことが多いんですよね。(ストップオーバーを利用しないと乗り継ぎで疲れてしまう場合もありますが)

また、スカイランドさんによると、バンクーバーから日本に帰国する際はアジアを経由すると航空券代が安くなる場合が非常に多いです。とのこと!

そこで、以下の2つでどのくらい価格に差があるのか比べてみました。

 

1. アジアを経由して日本に帰国した場合(例:バンクーバー⇒北京⇒羽田の経路)

【CA 992】バンクーバー国際空港 13:50 ⇒ 北京首都国際空港 15:30
【CA 183】北京首都国際空港 17:10 ⇒ 羽田空港 21:30
【CA 168】羽田空港 19:40 ⇒ 北京首都国際空港 22:40
【CA 997】北京首都国際空港 23:50 ⇒ バンクーバー国際空港 19:20

合計: CAD $ 713.98

2. 直航便で日本に帰国した場合(例:バンクーバー⇒羽田の経路)

【NH 115】バンクーバー 16:15 ⇒ 羽田空港 18:20
【NH 116】羽田 21:50 ⇒ バンクーバー 14:45

合計: CAD $ 1110.44

ということで、アジアを経由して日本に帰国する場合、日本行きの直行便を利用するより $ 396.46 も安くなりました!

上記はあくまで一例なので、実際に皆さんの考えているプランでの価格はスカイランドさんに尋ねてみてください
(※席の空き状況、シートセールによって値段は異なります)

航空券の手配だけでなく、ストップオーバーについてあまり詳しくない方にも色々と助けになってくれますよ( ◠‿◠ )

 

アジアで人気の観光地「北京 / 上海 / 香港」で訪れたい名所12

ということで、日本への帰国ついでにアジア旅行したいですよね!

ここで、スカイランドさんに教えてもらったアジアで人気の3都市(北京 / 上海 / 香港)のオススメ観光名所を合計12カ所紹介するので、ついで旅行の参考にしてみてください。

 

1.北京(ペキン) / Beijin

中国華北の中央に位置する北京は、中国の首都です。日本の四国ほどの面積に、2,100万人以上が暮らしている北京はメガシティの一つで、世界に大きな影響力を持っている都市として知られています。

そんな北京は中国の代表的な観光都市として知られています。日本やカナダで見ることができないような3,000年以上の歴史がある街造りを眺めたり、名勝史跡を訪れることができます。

 

★万里の長城

言わずと知れた中国の遺跡です。1987年にユネスコの世界文化遺産に登録されていて、さらに2007年の新・世界7不思議にも選出されています。

北京市周辺の長城が観光名所になっています。

「宇宙から肉眼で見える唯一の建造物」なんて言われていますが、実際には視認することはできません。ただ、それほどまでに規模の大きな建造物なんですよね。公式に発表されている長さは21,196kmとなっています。

 

★故宮(こきゅう)博物院(紫禁城)

世界文化遺産に「北京と瀋陽の明・清王朝皇宮」の名前で登録されているものは2つ。北京の故宮博物院(1987年登録 / 紫禁城ともいう)と、瀋陽の瀋陽故宮(2004年登録)です。

故宮博物院は世界最大の木造建築群として知られていて、面積は725,000㎡あります。明と清の24代にわたる皇帝の宮城として使われていました。

現在では博物館として利用されていて歴史的文化財が数多く公開されているので、中国の歴史をたっぷりと学ぶことができます。
 

★頤和園(いわえん)

中国の名園として知られる北京の頤和園も1998年に世界文化遺産に登録されている観光名所のひとつです。

頤和園は北京最大の皇族庭園で、広大な敷地面積の4分の3は巨大な人口湖という珍しいつくりになっています。園内では、中国らしい精巧な建造物を眺めることができます。

特に、頤和園のシンボルとして知られる仏香閣(ぶっこうかく)(写真上)の写真撮影をお忘れなく。

 
★北京動物園

中国といえば、やっぱりジャイアントパンダ!中国大陸最古であり最大規模の土地を誇る北京動物園が北京市西城区にあります。

毎年600万人を超える人が訪れるといわれていて、ジャイアントパンダに限らず、キンシコウシフゾウといった中国でしか見られないような動物がたくさんいるので、動物好きの方はマスト!

 

2.上海(シャンハイ) / Shanghai

2,400万人以上が暮らしている中国最大の経済都市「上海」は、伝統的な文化と西洋の文化が混ざり合い、現在は「中国で最も洗練された都市のひとつ」と表現されます。

そんな上海、1日だけの観光では全く足りないくらい観光名所がたくさんあります。本場の上海料理も一緒に堪能しましょう。

 

★新天地エリア

上海市街区の石庫門を2000年に開発してつくられた新天地エリア。上海のレストランやショッピングのスポットとして知られています。観光客で混むことが多いので注意。

2017年にはなんとくまモンのカフェ「KUMA cafe」も新天地にオープンしました。くまモンをテーマにしたメニューの他にも、くまモングッズも購入可能となっています。

 

★豫園(よえん)

上海市の黄浦区安仁街にある中国式庭園が「豫園」です。
18年という歳月をかけてつくられた上海を代表する庭園では、装飾の凝った建物の数々や、美しい風景を堪能することができます。

ちなみに豫園を取り囲むように中華的な高層建築物が並んでいて、「豫園商城」と呼ばれています。
豫園商城にはお土産物店や飲食店が多くあるので、ここで小籠包を食べたり、お土産を探すのがオススメです。夜には幻想的なイルミネーションに包まれます。
 

★東方明珠電視塔

「オリエンタルパールタワー」とも呼ばれる東方明珠電視塔(とうほうめいしゅでんしとう)は、広州塔が完成するまでアジアで第1位の高さ(467.9m)を誇っていた観光名所です。

タワーの球体は真珠がイメージになっていて、その球体部分から上海の都会的な街並みを一望できます。また、ガラス張りの床もあるので、その上に立って記念写真を撮るのがオススメです。
 

★上海中心(上海タワー)

中国で最も高い超高層ビルの上海中心(地上高最頂部632m)は、上海市浦東新区に位置しています。(建造物全体の高さでいうと、東京スカイツリーの次の世界3番目の高さ)

2016年7月に三菱電機が開発したというギネス認定の世界最速のエレベーター(分速1,230m)の運転が開始され、2017年には展望台もオープンしているので、体験しに行ってみてください。

 

3.香港(ホンコン) / Hong Kong

中国南部にある特別行政区「香港」。世界有数の人口密集地域としても知られていて、1,104 km2という面積に700万人以上が暮らしています。(札幌市くらいの面積)

ニューヨークやシンガポール、東京とともに世界的に重要な国際金融センターに格付けされています。また、観光産業がとても盛んで、外国人旅行者の数が世界で最も多い都市にも選ばれたことがあります。

 

★ビクトリアピーク

香港有数の観光地であるビクトリア・ピーク。香港島にあるこの山から見える夜景は特に有名で、観光客の多くが訪れるスポットです。(香港の夜景は「東方の真珠」「100万ドルの夜景」と例えられます)

ピークトラムを使って山を登ることができ、その終着駅には複合施設であるピークタワーがあり、おみやげを探したり食事を楽しむこともできます。

 
★スタンレーマーケット

香港で訪れてみたい観光スポットの一つが、ところ狭しとお店が並んでいて、まるで迷路のようになっているスタンレーマーケット

地元の人はもちろん、観光客が多く集まるこの場所では、ブランド品の服やアクセサリー、アジアンテイストの雑貨などが安く手に入ります。掘り出し物を探すのも楽しい場所で、ここでお土産を購入するのもオススメです。

 
★ディズニーランド

中国初であり、世界一狭いディズニーランドとして知られる香港ディズニーランドは2005年に開園。東京のディズニーランドよりは空いていることが多いので、たっぷり楽しめるはず。

テーマランドと呼ばれるエリアに分かれていて、眠れる森の美女の城があるファンタジーランドや、トイストーリーをテーマにしたエリアなどがあります。

香港市街から地下鉄利用で行くことができるので、ディズニーファンの方はぜひ!ディズニーならではのマジックを香港で体験しましょう!

 
★ビクトリアハーバー

香港市街地の中心地に位置する面積41.88㎢のビクトリアハーバー。世界三大夜景の一つとして知られているため、先ほども紹介したビクトリア・ピークからビクトリアハーバーを含む夜景は多くの人に感動を与えています。

また、このビクトリアハーバー沿いにあるビルが参加して、毎日「シンフォニーオブライツ」という光と音のショー(世界最大の光と音のショーとしてギネス認定)も開催されているので、必見。

2017年12月から新バージョンになっていますよ。

 

最後に:バンクーバーから日本に帰国する際は、”ついで”のアジア旅行で一石二鳥!


(以前一時帰国でついで台湾旅行をする方法も紹介したので、チェックしてみてください)

いかがでしたか?ついでのアジア旅行に行ってみたくなりましたか?

最後になりますが、航空券の手配はバンクーバーの老舗旅行会社スカイランドさんに相談すれば、あなたに合うベストなものを手配してくれますよ。

特にストップオーバーを踏まえた旅行は複雑になる可能性もあるので、まずは一度相談してみるのが得策かもしれません。

ストップオーバーでお得についでのアジア旅行をたっぷり楽しんでくださいね!

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