世界で一番美しい島 プリンスエドワード島まとめ / 何度でも訪れたくなるその理由

   
  

▶ 独特の赤土が自然のまま残る海岸線
▶ 静かな時間が流れる果てしないじゃがいも畑
▶ 格別に新鮮なムール貝やロブスターなどのシーフード
▶ 緑が一面に広がるのどかな田園風景
▶ 波の音が心地よい青い海と世界有数の美しい砂浜
▶ 世代を超えて愛され続ける赤毛のアンの舞台

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photo: Tourism PEI / Heather Ogg

今回はカナダの日系旅行会社 NaviTour さん協力の元、「世界で一番美しい島」と形容されるプリンスエドワード島(略称PEI)をまとめてみました。

ガイドブックには載っていないプロだけが知っている情報も併せてお届けする保存版。記事が少し長いので、目次をうまく使ってくださいね。

 

1.プリンスエドワード島の基本情報

カナダ東部のはずれ(トロント・モントリオールの東側)、セントローレンス湾に浮かぶ島がプリンスエドワード島です。カナダの州の一つでもあります。

まずは PEI のことをあまり知らない方に基本的な情報をお届けします。

●人口/面積/言語/人種/都市

項目 説明
州人口 13万9,000人(2001年)
※カナダの州の中で最小
面積 5,660km²
※カナダの州の中で最小 / 愛媛県と同じぐらい
言語(2006年度) 英語 91.8% / フランス語 6.0% / その他 2.2%
州内人種構成(2006年度) 白人 97.4% / 先住民 1.3% / 黒人 0.5% / その他の有色人種 0.9%
名産 牡蠣、ロブスターなど海産物 / じゃがいも
主な観光地 シャーロットタウン(州都/南岸中央部)
※PEI内の半分以上の人が都市圏に住んでいる
キャベンディッシュ(北岸中央部)
※赤毛のアンの舞台として有名

●月別最高気温(℃) ※赤字は観光シーズン

1月 2月 3月 4月 5月 6月
−3 −3 1 7 14 19
7月 8月 9月 10月 11月 12月
23 23 19 12 6 1

●月別最低気温(℃) ※青字は観光シーズン

1月 2月 3月 4月 5月 6月
−12 −12 −7 -1 4 10
7月 8月 9月 10月 11月 12月
14 14 10 5 -1 -7

●アクセス方法(空路 / バス)

■ 空路
エアカナダウェストジェットが就航。バンクーバーからは直行便がないため下記の都市を経由。各地からPEIへの移動時間は以下のようになります。※時期により便の本数や就航地は異なります。

トロント(約2時間)/ モントリオール(約2時間)
オタワ(夏季のみ約2時間)/ ハリファックス(約30分)

日本からは羽田発トロント着の直行便(エアカナダ)があります。トロントから乗り継ぎ1回でPEIに行くことができます。

■ バス
バスの場合、マリタイム・バスがおすすめです。
ニューブランズウィック州モンクトンとPEIのボーデン−カールトン、サマーサイド、シャーロットタウンを結ぶバスを毎日運行しているので、モンクトン経由でシャーロットタウンへ行くことも可能です。(1日2便運行)

また、ハリファックスからもPEI行きのバスが毎日運行しています。
※どちらも途中で乗り換えが必要になります。

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2.赤毛のアンと著者L・M・モンゴメリを復習

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photo: Tourism PEI / John Sylvester

プリンスエドワード島は「赤毛のアン」の舞台として有名ですが、皆さんその著者、ストーリーを知っていますか?各観光スポットを紹介する前に、簡単におさらいしましょう。

●著者 L・M・モンゴメリについて

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ルーシー・モード・モンゴメリ(1874 – 1942年)はPEIのクリフトン(現在のニューロンドン)で誕生。母親は彼女が1歳9ヶ月のときに亡くなり、祖父母の農場があるキャベンディッシュで育ちました。
1894年にシャーロットタウンのプリンス・オブ・ウェールズ・カレッジを卒業し、教師として働きながら小説も執筆。1908年、キャベンディッシュを舞台にした「赤毛のアン」を発表。ベストセラーになり、一流作家として世界中にその名を知られるようになります。
1935年にフランス芸術院会員となり、大英帝国勲位も受勲。1942年4月24日に67歳で亡くなるまで、9冊のアン・シリーズを執筆しています。(photo:Wikipedia)

●赤毛のアン 物語あらすじ

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プリンスエドワード島の「グリーン・ゲイブルズ」と呼ばれる農家に暮らすマシュウ・マリラ兄妹は、農作業の手伝いにと、ノバ・スコシアの孤児院から男の子を引き取ることにしました。ところがやってきたのは「アン・シャーリー」という想像力の豊かな明るい女の子。
二人は戸惑いながらもアンの魅力に惹かれ、育てることを決心します。
アンは親友ダイアナや勉強の競争相手ギルバートたちと共に、時には空想が過ぎて失敗しながらも、愛情に包まれ生き生きと成長していきます。
シリーズ1冊目では愛するマシュウの死を乗り越え、優秀な成績で立派に学業を修めるところまでが描かれています。
(photo:Wikipedia)

映画『赤毛のアン』NHK朝の連続ドラマ『花子とアン』、その他にも小説、舞台、アニメなど、色んなカタチで愛され続けている赤毛のアンの世界を実際に覗きに行きたくなりますね。でも、PEIは赤毛のアンだけじゃないんです。

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3.赤毛のアンだけじゃないPEI 主な観光ポイント6つ

ということで、PEIがいかに素晴らしい場所なのかを皆さんにご説明します。行きたくなること間違いなしです。

●1. PEI国立公園 / 海岸 / 灯台
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photo: Tourism PEI / Stephen DesRoches

鉄分が多く含まれている柔らかい赤土で島全体が覆われているのがPEI。北海岸にある国立公園の赤土の断崖はとても迫力があり、人気の写真スポットとなっています。また、どこまでも続いているかのような美しい海岸線を楽しむことができ、海岸線沿いには個性豊かな灯台が点在しています。

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photo: Tourism PEI / Yvonne Duivenvoorden

●2. コンフェデレーションブリッジ
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photo: Tourism PEI / Ann MacNeill

1997年に完成したニュー・ブランズウィック州とプリンスエドワード島を結ぶ全長13Kmの橋。凍った海の上を渡る支柱橋では世界最長として知られており、冬の過酷な環境にも耐えられる設計になっています。

●3. 島の風景全体
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パッチワークのような田園風景赤土のじゃがいも畑風に揺れる緑の草地果てしない青い海の鮮やかなコントラスト。どこを切り取っても美しい景色が広がります。

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photo: Tourism PEI / Carrie Gregory

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●4. 島の街並み

■ シャーロットタウン(州都)
シャーロットタウン

イギリスの国王、ジョージ3世の王妃「シャーロット」にちなんで名付けられた、島の経済と文化の中心となっている小さくて可愛らしい街です。緑豊かで古い街並み、海沿いの遊歩道、可愛いギフトショップが全て徒歩で楽しめます。

■ キャベンディッシュ
PEI国立公園

グリーン・ゲイブルズ(赤毛のアンの家)とPEI国立公園がある、観光で人気の小さな村です。物語の通り、素朴で自然豊か。お伽話の世界のような雰囲気があります。

●5. 赤毛のアンの舞台 / L・M・モンゴメリゆかりの地
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photo: Tourism PEI / Paul Baglole

赤毛のアンの作者ルーシー・モード・モンゴメリのゆかりの地、北岸のキャベンディッシュの主な観光名所は以下になります。

■ モンゴメリの生家

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photo: Tourism PEI / John Sylvester

赤毛のアンの著者、ルーシー・モード・モンゴメリが生まれた家を訪れることができます。現在はモンゴメリにゆかりのある品々が展示されています。

■ グリーン・ゲイブルズ・ハウス(赤毛のアンの家)
グリーンゲイブルズ
PEI国立公園内にあるグリーン・ゲイブルズ・ヘリテージ・プレイスには、赤毛のアンの舞台「緑の切妻屋根の家」のモデルとなった建物「グリーン・ゲイブルズ・ハウス」があります。

■ 恋人の小径
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photo: Tourism PEI / John Sylvester

グリーン・ゲイブルズ・ハウスの裏手の森に続く道です。木々がアーチ状に茂る静かな雰囲気があります。物語ではアンと親友のダイアナが学校へ行く道となっています。同じく物語に登場するお化けの森も近くにあります。

■ モンゴメリの墓
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愛する夫、ユーアン・マクドナルドとともに眠るお墓が共同墓地内にあります。

■ グリーンゲイブルズ博物館 / 銀の森屋敷
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photo: Tourism PEI / John Sylvester

別名「銀の森屋敷(シルバーブッシュ)」。モンゴメリがよく訪ねた叔父の家で、現在は博物館となっています。モンゴメリが生きていた当時の家具、個人の所有品などが展示されており、彼女が実際に挙式をした広間でウェディングをすることもできます。

■ フレンチリバー
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photo: Tourism PEI / Stephen DesRoches

入り江の向こうに並ぶ色とりどりの漁師小屋、緑の畑、赤い土、青い空のコントラストが美しい撮影スポット。

■ ケンジントン駅舎

Kensington Train Station, Prince Edward Island

photo: Tourism PEI / John Sylvester

かつて島の東西を結んでいた鉄道。島の唯一の公共交通機関として利用されていましたが、1989年に廃止されました。ケンジントン駅舎は島に残る数少ない駅舎の1つ。モンゴメリ、赤毛のアンもこの鉄道を使ってシャーロットタウンの大学に通っていました。

●6. 食べ物
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photo: Tourism PEI / Yvonne Duivenvoorden

名産のじゃがいも、シーフード料理(ロブスター、牡蠣、ムール貝、ホタテ等)、イチゴやブルーベリーなどのフルーツ、チーズやアイスクリームなどを楽しみましょう。

■ 果物
ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリー、ブラックベリー等が豊富に採れるので、スーパーやファーマーズマーケットに行くと籠に山盛りになって売っています。オーガニックの手作りジャムや紅茶などの加工品も多く、お土産にとても人気があります。フルーツワインも有名で、賞を取ったワイナリーがいくつもあります。

■ 酪農
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photo: Tourism PEI / Stephen Harris

酪農も盛んで、乳製品が人気。島発祥のアイスクリーム屋「COWS」では、島で搾取されたミルクを使った濃厚なアイスを楽しめます。

■ シーフード
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Photo:Tourism PEI / Stephen Harris

新鮮な海産物を年中食べることができますが、特に以下がオススメ。

● ムール貝:1年中
● 牡蠣:5月・9月・10月
● ロブスター:漁の解禁時期
(5月・6月と、8月中旬~10月中旬)

PEI地域は水温が低いため、他の地域より身が締まった美味しいロブスターが捕れます。PEIで新鮮なロブスターを丸々一匹食べるなんてこともしてみたいですね。

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4.季節ごとに楽しめるイベント・アクティビティ

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photo: Tourism PEI / John Sylvester

プリンスエドワード島の観光シーズン(5~10月)に楽しめることをご紹介します!
PEIでは季節ごとに様々な種類の花が咲くので、フォトウォークも人気ですよ。

春(5月中旬~6月):春の花が咲き乱れ、島が最も華やか / ロブスターも北海岸で漁が始まるので一番の旬

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photo: Tourism PEI / John Sylvester (↑ルピナスの花)

★いつ来ても野生の花々がたくさん
★赤土の畑/草原のコントラストが際立つ
★日照時間が長い
★ロブスターが旬

夏(7月、8月):爽やかで過ごしやすい / シャーロットタウンでは様々なイベントが常に開催

● 7月 – 初旬はルピナスで華やか、爽やかで過ごしやすい気候、日が長い、シャーロットタウンが賑やか

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photo: Tourism PEI / Heather Ogg

★7月1日 / カナダ・デー
前後にコンサートや、カナダデーの当日には大きなイベント&花火。

★7月8~10日 / キャベンディッシュビーチ・カントリーミュージック・フェスティバル
北米カントリーミュージックスターのジョイントコンサート。日本の方にはあまり知られていないアーティストが多い。夜遅くまで大騒ぎになるので、この期間、キャベンディッシュの宿泊はあまりオススメできません。

■ PEI プロのマル秘情報 ■
※7月はベリーピッキングが出来ます。カナダデー前後の週末はかなり混み合うので予約は早めがオススメです。


● 8月 – ギフトショップの営業時間が長い、シャーロットタウンが賑やか

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photo: Tourism PEI / Stephen Harris

★8月11~20日 / オールド・ホーム・ウィーク
シャーロットタウンの競馬場と、その横のシビックセンターにて行われる農業品評会、競馬の祭典。

★8月19日 / ダウンタウンで大きなパレード

★8月20日 / ゴールデン・カップ&ソーサー・レース
オールド・ホーム・ウィークの一環。二輪馬車をひく「ハーネスレース」というタイプの競馬です。

★移動遊園地もやって来る

■ PEI プロのマル秘情報 ■
※7月下旬~8月上旬は日本人観光客が比較的少ない時期です。

秋(9月、10月):紅葉で赤と黄色に美しく彩られる。サンクスギビングデーに向けて住宅の飾りも楽しめる。紅葉は例年9月下旬~10月中旬が見頃(年により異なる)

● 9月 – 爽やかで過ごしやすい気候、ロブスターが旬

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★9月 / 食の祭典 Fall Flavour
9月中、島の各地でいろいろな食のイベントが開催されます。

★9月15~18日 / シェルフィッシュ・フェスティバル
シャーロットタウンの特設会場で行われる、シェルフィッシュ(牡蠣やムール貝などの貝類やロブスターなど)の試食や、シーフードチャウダーコンテスト、牡蠣の殻剥きチャンピオン大会などが行われます。

■ PEI プロのマル秘情報 ■
※9月上旬は日本人観光客が比較的少ない時期です。
※シェルフィッシュ・フェスティバル等のイベント時期はかなりホテルが混み合います。
※9下旬頃から各ギフトショップでシーズンオフのセールが始まります。


●10月 – 中旬にかけて紅葉が美しい、夏より街が静かなので、落ち着いて観光したい方にオススメ

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★紅葉は10月下旬でもまだ綺麗

■ PEI プロのマル秘情報 ■
※10月下旬になると、観光客の数が一気に減るのでお勧め。
※10月下旬は多くの観光施設やギフトショップが閉店。(モンゴメリの生家とグリーンゲイブルズ郵便局は例年 10/20 頃まで特別に延長オープン)。開いているギフトショップの多くはシーズンオフセールを行っています。

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PEIで楽しむことができる主な野生の花

続いて、赤毛のアンの小説の中にも登場する「PEIで主に見ることができる野生の花」をまとめてご紹介。開花時期はその年の気候によって若干異なるので、気をつけてくださいね。

名前/見られる場所 時期
たんぽぽ / 牧草地や道端 5月中旬~8月初旬
野桜 / 道端や森の中 5月中旬~6月初旬
りんごの花 / 果樹園、森の中 5月下旬~6月中旬
ルピナス / 島中、道端 6月中旬~7月初旬
いちご摘み / いちご農園、野生のものは国立公園内など 6月下旬~7月下旬
バターカップス(きんぽうげ) / 牧草地、小川近く、森の奥、おばけの森や恋人の小径など 6月初旬~8月中旬
デイジー / 牧草地や道端 6月中旬~8月中旬
じゃがいもの花 / 島中の畑 7月中旬~8月中旬
レッドクローバー / 牧草地や道端 7月中旬~9月中旬
クイーンアンズレース(レースフラワー) / 牧草地や道端 7月中旬~9月下旬
ゴールデンロッド(キリンソウ) / 牧草地や道端 8月初旬~9月下旬

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5. 厳選オススメ B&B 情報

B&Bとはベッド・アンド・ブレックファースト(Bed and Breakfast)の略で、朝食付きの部屋を提供する宿泊施設のこと。

泊まる宿によってはオーナーお手製の食事が楽しめたり、いつでも自由に飲めるお茶やお菓子を置いているところもあります。

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photo: Tourism PEI / Yvonne Duivenvoorden

そしてPEIには、外観だけではなく内装にもこだわりがあるB&Bがたくさん!
例えば、

・ビクトリア調家具に囲まれ天蓋付きベッドで眠るアンティークな趣の部屋
・花柄の壁紙とキルトのクッションやベッドカバーに囲まれて赤毛のアンの雰囲気を楽しむカントリー風の部屋

などタイプは様々。せっかく行くなら、一般的なホテルより赤毛のアンの島らしいB&Bステイを体験してみたいですよね。
 

● オススメB&B(シャーロットタウン)

■ デラックスB&B:シップライトイン
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・100年以上前の格式ある調度品で整えられた由緒ある5つ星B&B。
・ダウンタウンにあり、どこへ行くにも便利で人気が高い。
・朝食も豪華という評判。一度は泊まってみたい宿の一つ。
・その他のデラックスB&B:エルムウッドダンディーアームズイン
■ スタンダードB&B:ハーバーハウス
ハーバーハウス
・ダウンタウンのビクトリア・パーク近く。清潔さや立地の良さでも人気。
・ツインルームが多いので友人同士でも泊まりやすい。
・その他のスタンダードB&B:ソナタインシャーロッツローズイン
■ エコノミーB&B:ブライトンハウス
BRIGHTON

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・日本人オーナーが経営するアットホームなB&B。日本人ならではの気配りのきいたおもてなしが受けられる。
・その他のエコノミーB&B:スピレットハウス

 

● オススメB&B(キャベンディッシュ)

■ デラックスB&B:キンドレッドスピリッツカントリーイン
キンドレッドスピリッツ
・赤毛のアンの舞台グリーンゲイブルズのすぐそば
・可愛らしいプリンスエドワード島のイメージそのまま
・キャベンディッシュで最も人気がある。朝食も大好評。

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キンドレッドスピリッツの部屋

■ スタンダードB&B:キャベンディッシュブリーズイン
・こちらもグリーンゲイブルズのすぐそば。
・PEIに詳しい日本人オーナーが観光ポイントをきめ細やかにアドバイスしてくれる。

※キャベンディッシュはシャーロットタウンと違い、レストランやギフトショップが少ないので注意。特にピークシーズン(7月、8月)以外は開いているところが少なくなります。

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6. 魅力のツアーパッケージ&オプショナルツアー

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photo: Tourism PEI / John Sylvester

ナビツアーさんには多種多様なプリンスエドワード島ツアーがありますよ。色んなものを組み合わせて、自分に一番合ったプランにしましょう。

● B&Bの宿泊・空港送迎・「赤毛のアン」ツアー(ロブスターランチ込)がセットになったパッケージツアーの一覧

● オプショナルツアーの一覧
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photo左上下: Tourism PEI / John Sylvester / photo右下: Tourism PEI / Stephen Harris

1.「赤毛のアン」終日観光
★インターネット料金 CA $ 156 ~
世界でいちばん美しい島プリンスエドワード島と「赤毛のアン」を満喫する1日ツアー。 日本語ガイドのわかりやすい説明付きの決定版。お昼はプリンスエドワード島名物のロブスターランチ!

2. シャーロットタウン ウォーキングツアー
★インターネット料金 CA $ 35 ~
カナダ建国会議が行われた歴史深いシャーロットタウンを日本語ガイドで詳しくご案内。PEIで一番有名なアイスクリーム店「Cows」クーポン付き!

3. サウスショア(南海岸)ツアー
★インターネット料金 CA $ 93 ~
アンが婚約時代を過ごしたサマーサイド市内の観光とビクトリア漁村の観光。アンやマシューの衣装を着て記念撮影も。

4. オーウェルコーナー観光
★インターネット料金 CA $ 98 ~
アンが育った時代の面影を残すオーウェル歴史村とプリンスエドワード島で一番古いポイントプリムの灯台へ。お昼には青空の下、のどかな風景に囲まれて、PEIで大人気のパン屋さん特製ピクニックランチを。
※悪天候時はランチは屋内になります。

5. プリンスエドワード島 灯台巡りツアー
★インターネット料金 CA $ 98 ~
PEIの東側、南キングス地区を周り、2009年公開の映画「アンを探して」ロケ地になったケープベアやウッドアイランドなど4つの灯台を訪れます。さらに、島のベリー類を使ったフルーツワインで有名なロシニョールワイナリーで試飲も。

6. マシュウの馬車と灯台ツアー
★インターネット料金 CA $ 148 ~
輝く湖水のほとりや、映画「赤毛のアン」のロケが行われた海岸を馬車で。楽しんだ後は、ピクニックランチとお手製のイチゴ水をいただきます。ニューロンドン灯台へも車でご案内。

7. プリンスエドワード島 西部ツアー
★インターネット料金 CA $ 227 ~
車でしかアクセスできないプリンスエドワード島西部ツアー。白黒の縞々のウェストポイント灯台、ジャイアントポテトの看板で有名なポテト博物館(写真のみ)、島で最大のパッチワークキルトコレクションを揃えるキルトギャラリー、モンゴメリが下宿していた牧師館のビディファド博物館、そしてモンゴメリが働いていたローアーべデックスクールなどを訪れます。

8. プリンスエドワード島 東部ツアー
★インターネット料金 CA $ 227 ~
赤毛のアンの映画に出てくる駅のセットのモデルとなったエルマイラ駅、東端のイーストポイント灯台、またオーウェルコーナー歴史村(開館日のみ)や、日本のTVや雑誌に紹介された島の伝統工芸「ラグ」を作っている PastimePEI も訪れます。

9. ダルベイでの夕日とシーフードディナー
★インターネット料金 CA $ 123 ~
憧れのダルベイバイザシーのダイニングルームにてプリンスエドワード島名物のシーフードの夕食を楽しんだ後、北海岸の静かなビーチで、プロの写真家も絶賛するロマンチックなサンセットが楽しめます。

10. お花畑ツアー/紅葉ツアー
★インターネット料金 CA $ 50 ~
りんごの時期はりんご園、7月のツアーではイチゴ畑でイチゴ摘みなど、季節に応じた花を観賞するツアー。春から夏は日が暮れるのが遅いので、遅めの時間帯でも充分楽しめます。秋は通常のツアーでは通ることができない紅葉のトンネルのようになった赤土の道でお散歩も。

11. クラフトメイキング(アン人形作り)
★インターネット料金 CA $ 98 ~
おしゃべりで面白いと評判の地元アイランダー、クラフト作家のお宅で、自分だけのオリジナル赤毛のアン人形を作ってみましょう。その後は楽しくティータイム。お土産にもいいですね。

12. 乗馬ツアー
★インターネット料金 CA $ 98 ~
車や徒歩とはまた違った風景を観ることができます。乗馬用に慣れた馬なので、初心者の方でも安心。

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photo: Tourism PEI / Paul Baglole

ということで、何度も訪れたくなるPEIの魅力が皆さんに伝わりましたか?
最近は赤毛のアンのファンという女性に限らず、フォトウォークをする男性も増えているとのことです。

ナビツアーさんはプリンスエドワード島に精通しているので、一度ダウンタウンにあるオフィスに相談しに行ってみるのもいいかもしれません。

特にカナダ短期間滞在のワーホリさんや留学生の方、世界一美しい島に行くチャンスを逃さないでくださいね。また、日本からの旅行を考えている方もまずはお問い合わせを!

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“Anne of Green Gables” 「赤毛のアン」 and other indicia of Anne are trademarks and Canadian official marks of the Anne of Green Gables Licensing Authority Inc. and are used under license.
※現地情報提供 / 協力:PEI Select Tours

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